海外名料理 日本語レシピ集
AboutMONDE RECIPE

ALL RECIPES

レシピ一覧

72件のレシピ · 60分以内 · おもてなし・朝食・前菜・おつまみ・デザート・スイーツ

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

ヴィシソワーズ(冷製じゃがいものスープ)
フランス料理

ヴィシソワーズ(冷製じゃがいものスープ)

白いじゃがいもとポロねぎを煮込んでクリームと合わせ、冷やして仕上げるフランスの上品な冷製スープ。シンプルな材料なのに驚くほどなめらかで、夏の食卓に映える一品です。

45分·初級
メネメン(トルコ風トマトと卵の炒め煮)
トルコ料理

メネメン(トルコ風トマトと卵の炒め煮)

トルコの朝食の王様として親しまれる一品。完熟トマトと緑パプリカを炒め、そこに卵をとろとろに仕上げるシンプルな料理です。チーズなしが正統派。スキレットから直接食べるスタイルが本場流です。

20分·初級
ニシンのマリネ(スウェーデン風甘酢漬け)
北欧料理

ニシンのマリネ(スウェーデン風甘酢漬け)

スウェーデンのクリスマスビュッフェ(ユールボード)に欠かせないマリネニシン。甘酢とスパイスで漬け込んだ爽やかな保存食で、前日仕込みで当日は並べるだけ。ゆでじゃがいもや黒パンとの相性が抜群です。

20分·初級
スコーン(イギリス風焼き菓子)
イギリス料理

スコーン(イギリス風焼き菓子)

イギリスのアフタヌーンティーの主役。バターと牛乳で作るしっとりとした焼き菓子に、クロテッドクリームとストロベリージャムをたっぷり。温かい紅茶と共に楽しむ英国の伝統スイーツです。

30分·初級
クレームブリュレ
フランス料理

クレームブリュレ

バーナーで砂糖を焦がす瞬間が醍醐味のフランス定番デザート。卵黄・生クリーム・バニラだけのシンプルな配合で、なめらかなカスタードと薄いキャラメルのパリッとした層が重なる。

60分·中級
ポテトチップス チョコレート&アニス風味
北欧料理

ポテトチップス チョコレート&アニス風味

Nomaのレネ・レゼピによるシグネチャーデザート。薄切りにして揚げたポテトチップスをテンパリングしたクーベルチュールチョコレートでコーティングし、グリーンアニスとフェンネルシードを散らす。甘みと塩気、サクサクの食感が交差する北欧的な驚き。

40分·上級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

グリーンピースといちご、ハーブのサラダ
フランス料理

グリーンピースといちご、ハーブのサラダ

アラン・パッサールが最も愛する春のレシピのひとつ。バターで柔らかく温めたグリーンピースに、冷たいいちごと新鮮なハーブを合わせるという、常識を覆す組み合わせ。温かさと冷たさ、甘みと青みが交差する瞬間に、パッサールの野菜哲学が凝縮されている。

20分·初級
スズキのセビーチェ レチェ・デ・ティグレ仕立て
ペルー料理

スズキのセビーチェ レチェ・デ・ティグレ仕立て

ヴィルヒリオ・マルティネスがリマのCentralで提供するペルー伝統のセビーチェ。「虎のミルク(Leche de Tigre)」と呼ばれるライムと魚のだしを合わせたマリネ液が、白身魚の繊細な旨みを引き立てる。揚げた紅玉ねぎのサクサク感とインカコーンのほのかな甘みが絶妙のアクセント。

45分·上級
カウサ・リメーニャ(ペルー風ポテトテリーヌ)
ペルー料理

カウサ・リメーニャ(ペルー風ポテトテリーヌ)

ペルー料理を象徴する「カウサ」は、アヒ・アマリージョ(黄唐辛子)とライムで味付けしたじゃがいもの層に、具材を挟んだ冷製テリーヌ。ヴィルヒリオ・マルティネスはシーフードやアボカドを合わせ、繊細な層と鮮やかな色彩で現代的に昇華させた。

50分·中級
カネルブッレ(スウェーデン風シナモンロール)
北欧料理

カネルブッレ(スウェーデン風シナモンロール)

スウェーデンで最も愛される焼き菓子で、「フィーカ(コーヒーブレイク)」に欠かせない国民的おやつ。アメリカのシナモンロールと比べて甘さ控えめで、カルダモンの爽やかな香りが独特の北欧らしさを生み出します。発酵を含む本格レシピですが、一度作れば病みつきに。

55分·中級
チュロス
スペイン料理

チュロス

スペイン発祥の揚げ菓子。星形の口金から絞り出して揚げた生地にシナモンシュガーをまぶし、濃厚なチョコレートソースにつけていただきます。外はカリッ、中はもっちり。カフェ・コン・レチェと一緒に楽しむのがスペイン流の朝食です。

35分·初級
グラブラックス
北欧料理

グラブラックス

スカンジナビアの伝統的な塩・砂糖・ディルで36〜48時間キュアしたサーモン。火を使わず、時間が調理する「塩蔵料理」の真髄。薄くスライスしてマスタードソースとライ麦パンとともに。クリスマスのユールボードに欠かせない北欧の一品です。

20分·中級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

ニッケイ風まぐろタルタル
ペルー料理

ニッケイ風まぐろタルタル

ペルーの日系移民が生み出した「ニッケイ料理」の真髄を体現する一品。刺身用まぐろをゴマ油・醤油・ライムで和え、ライチとアボカドを合わせた芳醇なタルタル。日本の繊細さとペルーの大胆な酸味が交差する、現代的なフュージョン料理です。

30分·上級
スティッキー・トフィー・プディング
イギリス料理

スティッキー・トフィー・プディング

イギリスとオーストラリアのパブで愛される国民的デザート。刻んだデーツを生地に練り込んだしっとりケーキに、熱々のバタースコッチソースをたっぷり染み込ませます。バニラアイスと一緒に食べる瞬間が最高で、「子供の頃の大好物」という声が絶えない温かくて幸せな一品。

55分·中級
エッグ・ベネディクト
アメリカ料理

エッグ・ベネディクト

ポーチドエッグとホランデーズソースが絶妙に絡む朝食の王様。カナダ産ベーコンとイングリッシュマフィンの上に盛り付けた、プロのブランチ定番メニュー。

35分·プロ仕様
パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(ペルー風じゃがいものスパイシーチーズソースかけ)
ペルー料理

パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(ペルー風じゃがいものスパイシーチーズソースかけ)

ペルー・アンデスのワンカヨ地方名物の前菜。茹でたじゃがいもに、アヒ・アマリージョ(黄唐辛子)・クリームチーズ・クラッカーで作った鮮やかな黄色のクリーミーソースをたっぷりかけた一品です。

45分·初級
ティラミス
イタリア料理

ティラミス

「私を元気にして」という意味を持つイタリアの国民的デザート。エスプレッソに浸したサヴォイアルディ(スポンジフィンガー)とマスカルポーネクリームを重ねた、濃厚でなめらかな一皿。意外にも初めて記録されたのは1980年代と比較的新しいが、今や世界中で愛されるクラシック。

45分·中級
パンナコッタ
イタリア料理

パンナコッタ

イタリア語で「加熱した生クリーム」を意味する北イタリア生まれのデザート。材料はたった4つ、調理10分、あとは冷やすだけ。なめらかでとろけるような食感と、ベリーソースの酸味が絶妙なバランスを生む。ティラミスと並ぶイタリアンデザートの代名詞。

20分·初級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

ラディッキオのリゾット
イタリア料理

ラディッキオのリゾット

ヴェネト州トレヴィーゾ生まれの郷土料理。紫色のラディッキオ(チコリの一種)の苦みと赤ワインの深みが絡み合う、冬に食べたいリゾット。ゴルゴンゾーラやタレッジョを加えるとさらに濃厚に仕上がる。見た目も鮮やかで、おもてなしにも最適。

40分·中級
ガトーショコラ
フランス料理

ガトーショコラ

フランスの家庭で愛される本格チョコレートケーキ。薄力粉をほとんど使わないため、しっとり濃厚でガナッシュのような食感が特徴。材料5つで作れるシンプルさながら、本格的な味わいはバレンタインやおもてなしデザートとして完璧な一品。

45分·初級
クレープ
フランス料理

クレープ

ブルターニュ地方発祥のフランスを代表するおやつ。薄くてやわらかい生地はシンプルな材料で作れ、甘いデザートから食事系まで自由にアレンジできる。コツは生地を1時間以上休ませること。パリのカフェの味を自宅で再現できる定番レシピ。

30分·初級
クロック・ムッシュ
フランス料理

クロック・ムッシュ

パリのカフェで100年以上愛されるフランスのホットサンド。ハムとグリュイエールチーズを挟み、ベシャメルソースをたっぷりかけてオーブンで焼き上げる。外はカリッと、中はとろりと濃厚。卵を乗せれば「クロック・マダム」に早変わり。

25分·初級
マカロン
フランス料理

マカロン

パリのパティスリーを象徴するカラフルなフランス菓子。アーモンドプードルとメレンゲで作るサクサクの生地に、バタークリームやガナッシュを挟む。難しいと言われるが、コツを押さえれば自宅で美しいマカロンが作れる。ギフトにも最適。

55分·プロ級
アロス・コン・レチェ(スペイン風ライスプディング)
スペイン料理

アロス・コン・レチェ(スペイン風ライスプディング)

スペイン全土で愛されるライスプディング。シナモンとレモンピールで風味づけしたミルクでお米をじっくり煮て、とろりとなめらかに仕上げる。冷やしても温かくても美味しく、シンプルな材料で作れるスペインの定番デザート。

45分·初級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

クレマ・カタラナ(スペイン風クレームブリュレ)
スペイン料理

クレマ・カタラナ(スペイン風クレームブリュレ)

カタルーニャ地方発祥の伝統デザート。シナモンとレモンで風味づけしたカスタードクリームの表面を、バーナーで焦がしてパリパリのカラメル層を作る。フランスのクレームブリュレより軽くさわやかな風味が特徴で、スペインではサン・ジョゼップの日(3月19日)に食べる習慣がある。

35分·中級
グアカモーレ
メキシコ料理

グアカモーレ

アボカドをベースにしたメキシコの国民的ディップ。完熟アボカドにライム・パクチー・玉ねぎ・ハラペーニョを加えるだけで、濃厚でフレッシュな一品が5分で完成します。トルティーリャチップスとの相性は抜群。素材のシンプルさが料理の完成度を左右します。

10分·初級
チョコレートブラウニー(濃厚フォッジブラウニー)
アメリカ料理

チョコレートブラウニー(濃厚フォッジブラウニー)

ダークチョコレートとバターをベースにした濃厚でしっとりとしたアメリカ定番のデザート。コーティングのような表面のパリッと感と、中のとろけるようなフォッジ食感のコントラストが絶品。たった1ボウルで作れる簡単レシピ。

43分·初級
サムギョプサル(韓国式豚バラ焼肉)
韓国料理

サムギョプサル(韓国式豚バラ焼肉)

厚切り豚バラ肉を鉄板で焼き、レタスやエゴマの葉に包んで食べる韓国BBQの代名詞。マリネ不要でシンプルながら、サムジャンとにんにくを合わせた包み方が無限の楽しさを生む。ワイワイ囲む食卓の主役として、自宅でも韓国の焼肉体験を。

35分·初級
ホットク(韓国式黒糖シナモン揚げパン)
韓国料理

ホットク(韓国式黒糖シナモン揚げパン)

黒糖・シナモン・くるみを包んだ発酵生地を鉄板で押しながら焼いた、韓国の屋台スイーツ。外はカリッ、噛むと中からとろりと溶けた黒糖シロップが溢れ出す食感の虜になる一品。韓国のひとが冬に恋しくなる思い出の味を、自宅で再現。

40分·初級
チャプチェ(韓国春雨炒め)
韓国料理

チャプチェ(韓国春雨炒め)

甘じょっぱいタレで味付けした牛肉・カラフルな野菜・ほうれん草を、もちもちのさつまいも春雨と一緒に炒め合わせた韓国の定番惣菜。お祝いの席から日常の食卓まで、韓国人の食生活に欠かせない一品。春雨が絡んだ色鮮やかな仕上がりはPinterestでも人気の映えメニュー。

40分·初級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

バスクチーズケーキ(焦がしてこそ美味しいスペイン発の逆転発想ケーキ)
スペイン料理

バスクチーズケーキ(焦がしてこそ美味しいスペイン発の逆転発想ケーキ)

真っ黒に焦がした表面と、とろりと半熟状の中心が特徴のバスクチーズケーキ。スペイン・バスク地方のバル「ラ・ビーニャ」発祥で、今や世界中で愛されるデザートに。ニューヨークチーズケーキとは対照的に、水浴不要・クラストなし・高温で短時間焼くだけの究極のシンプルレシピ。カラメルのような苦みとクリーミーな食感のコントラストがやみつきになる。

60分·初級
ガレット・ブルトンヌ(ブルターニュの有塩バタークッキー)
フランス料理

ガレット・ブルトンヌ(ブルターニュの有塩バタークッキー)

フランス・ブルターニュ地方の伝統バタークッキー。発酵有塩バターをたっぷり使い、表面に格子模様をつけて焼いた黄金色のビスケット。ほろりと崩れながらも噛みしめるとじわっと広がるバターの香りと、塩気のアクセントが絶妙なバランス。フランスのパティスリーの定番品を、材料5つで自宅再現できる。

35分·初級
台湾カステラ(ふわふわしゅわしゅわのスフレカステラ)
台湾料理

台湾カステラ(ふわふわしゅわしゅわのスフレカステラ)

台湾で大流行し日本でも人気を集めたスフレ式のカステラ。メレンゲをたっぷり使い、湯煎焼きでじっくり焼き上げることで実現するふわふわしゅわしゅわの食感が最大の魅力。切った瞬間にゆれる姿もSNSで話題に。

60分·中級
マリトッツォ(ローマ発・たっぷりクリームのブリオッシュ)
イタリア料理

マリトッツォ(ローマ発・たっぷりクリームのブリオッシュ)

ローマっ子が朝食に愛するブリオッシュ生地のふんわりパンに、たっぷりの生クリームを挟んだイタリアの伝統菓子。コロナ禍でSNSを通じて世界的ブームに。バターリッチな生地と軽やかなクリームのコントラストが絶妙。

50分·中級
シュクシュカ(中東風トマトソースの目玉焼き煮)
中東料理

シュクシュカ(中東風トマトソースの目玉焼き煮)

イスラエル・北アフリカ発祥の朝食・ブランチ料理。スキレットでスパイシーなトマトソースを煮詰め、そのまま卵をポーチドにする一皿料理。パプリカとクミンが香るソースととろっとした卵黄をパンですくって食べる。シンプルなのにやみつきになる味。

30分·初級
イングリッシュブレックファスト(フル・イングリッシュ)
イギリス料理

イングリッシュブレックファスト(フル・イングリッシュ)

ベーコン・ソーセージ・卵・ベイクドビーンズ・マッシュルーム・トマト・ブラックプディングを一皿に盛り付けた、イギリスを代表する朝食。「フライアップ」とも呼ばれ、ゆっくりとした週末の朝を贅沢に彩ります。

35分·初級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

ボーラーロット(ラーロット葉で巻いた牛肉グリル)
ベトナム料理

ボーラーロット(ラーロット葉で巻いた牛肉グリル)

ベトナムの路上屋台で炭火の煙とともに香る、ラーロット(野生コショウの葉)で巻いた牛肉の串焼き。香り高い葉が焦げる香ばしさと、甘辛に味付けした牛ひき肉の組み合わせが絶品。ビーフン・レタス・ハーブと一緒に食べるベトナム南部の人気料理で、ホームパーティーにも映える一品。

35分·初級
ツァジキ(ギリシャ風ヨーグルトソース)
ギリシャ料理

ツァジキ(ギリシャ風ヨーグルトソース)

ギリシャ料理のあらゆる場面に登場するヨーグルト×キュウリのソース。スブラキのディップ、ピタパンのスプレッド、野菜スティックのディップとして万能。ギリシャヨーグルトの濃厚なコクにキュウリの爽やかさ、にんにくとディルの香りが重なる。水分をしっかり絞るひと手間が、店の味に近づける鍵。

10分·初級
ギリシャ風サラダ(ホリアティキ)
ギリシャ料理

ギリシャ風サラダ(ホリアティキ)

「村のサラダ」を意味するホリアティキは、レタスを一切使わない本場ギリシャスタイルのサラダ。完熟トマト・キュウリ・グリーンピーマン・カラマタオリーブ・赤玉ねぎの上に、塩漬けフェタチーズのブロックをドンとのせてオレガノとオリーブオイルで仕上げる。素材の旨みを引き出す引き算の料理哲学が詰まった、地中海食の真髄。

15分·初級
バジェ(ジョージア風クルミソース)
ジョージア料理

バジェ(ジョージア風クルミソース)

ジョージア料理に欠かせないクルミのコールドソース。すりつぶしたクルミにブルーフェヌグリーク・コリアンダー・唐辛子・にんにくを合わせ、ゆで汁で伸ばして作る。チキン・野菜・茹でた豆など何にでも合うジョージア版万能ソース。クルミの濃厚なコクとスパイスの複雑な香りが、素朴な料理を一気に格上げする。

55分·初級
ハウピア(ハワイ風ココナッツプリン)
ハワイ料理

ハウピア(ハワイ風ココナッツプリン)

ハワイの伝統的なデザートで、ポリネシア文化の影響を受けたシンプルなデザート。ヤシの実から絞ったコクのあるココナッツミルクをコーンスターチと砂糖で固めて作る、ヴィーガン・グルテンフリー・乳製品不使用の3拍子が揃った体に優しいスイーツ。ルアウ(ハワイの伝統宴)では必ず登場し、ティの葉の上に小さな四角に切って提供されるのが伝統スタイル。近年はパイやケーキのフィリングとしても人気。

20分·初級
ボロ・デ・ボラッシャ(ポルトガル風ビスケットケーキ)
ポルトガル料理

ボロ・デ・ボラッシャ(ポルトガル風ビスケットケーキ)

マリアビスケットをコーヒーに浸して層を作り、バタークリームで挟んだポルトガルの代表的なノーベイクケーキ。「ボロ」はケーキ、「ボラッシャ」はビスケットの意味。ティラミスのルーツとも言われるポルトガル発祥の家庭デザート。卵黄とバター・砂糖を泡立てたリッチなクリームとコーヒーの苦みが絶妙なバランス。冷蔵で一晩置くと味が馴染んでさらに美味しくなる。

30分·初級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

パステル・デ・ナタ(ポルトガル風エッグタルト)
ポルトガル料理

パステル・デ・ナタ(ポルトガル風エッグタルト)

1837年からリスボンのベレン地区で焼き続けられる、世界一有名なポルトガルのエッグタルト。修道院で余った卵黄を使うために生まれたとされ、今や世界中のカフェで愛される。パリッとしたパイ生地にシナモンとレモン風味のカスタードを流し込み、240℃の高温で一気に焼くことで表面に独特の焦げ模様が生まれる。香港のエッグタルトはこのポルトガル版が元祖。

40分·中級
カヴィア・ドーベルジーヌ(フランス風焼きナスのペースト)
フランス料理

カヴィア・ドーベルジーヌ(フランス風焼きナスのペースト)

フランスのビストロで愛されるナスのスモーキーなペースト。直火で黒焦げになるまで焼いたナスの皮をむくと、とろりとした黄金色の果肉が現れる。タヒニ・レモン・にんにくを合わせて素朴に仕上げるフランス版は、バゲットに塗るだけで南フランスの食卓に一変。シンプルなのに奥深い、ヴィーガンにも嬉しい絶品前菜。

50分·初級
クナーフェ(カナーフェ)
中東料理

クナーフェ(カナーフェ)

バクラヴァと並ぶ中東菓子の双璧。細く刻んだカタイフィ生地にモッツァレラとリコッタを包み、オーブンで黄金色に焼いてひっくり返すと、とろけるチーズと甘いローズウォーターシロップが絡み合う絶品デザート。チーズが糸を引く断面写真がSNSで爆発的に広まる、フォトジェニックな中東スイーツの王様。

40分·中級
ハムース(本格ひよこ豆のディップ)
中東料理

ハムース(本格ひよこ豆のディップ)

中東から世界に広まった万能ディップ。茹でたひよこ豆・タヒニ・レモン・にんにく・オリーブオイルをフードプロセッサーで4〜5分なめらかに仕上げる。アイスキューブを加えるプロ技でクリーミーさが格段にアップ。ピタパンはもちろん、野菜スティックや肉料理の添え物まで使い道は無限大。市販品とは全く別次元の美味しさ。

30分·初級
グラブジャムン(インドの揚げ菓子・ローズシロップ漬け)
インド料理

グラブジャムン(インドの揚げ菓子・ローズシロップ漬け)

インド全土で愛される祭りの甘いお菓子。「バラのベリー」という意味を持つ名前の通り、ローズウォーターのシロップに浸した茶色い揚げボールが輝く宝石のようなスイーツ。外はなめらか、中はもちっとしたカード(食感)にシロップがじゅわっと染み込む至福の一口。インドのお祝いごとには欠かせない定番デザート。

60分·中級
シェントウジャン(台湾風鹹豆漿・朝食豆乳スープ)
台湾料理

シェントウジャン(台湾風鹹豆漿・朝食豆乳スープ)

台湾の朝食文化を象徴する一杯。熱々の豆乳に黒酢を加えると、ふるふると豆腐状に固まる不思議な化学反応が起きる。搾菜・乾燥エビ・ごま油・青ねぎをトッピングし、油条(揚げパン)を添えて食べる台湾式朝ごはん。シンプルなのに複雑な旨みが重なる、台北の朝市を思わせる本格レシピ。

15分·初級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

アークティックチャーのトスターダ(エンリケ・オルベラ × アトラ)
メキシコ料理

アークティックチャーのトスターダ(エンリケ・オルベラ × アトラ)

ニューヨークのメキシカンビストロ「Atla(アトラ)」でエンリケ・オルベラとダニエラ・ソト=インネスが生み出した一皿。燻製アークティックチャー(北極岩魚)を、魚醤・柚子・ライスビネガーの華やかなビネグレットで和えてトスターダに乗せる。リコッタに似たレケソン(メキシコのフレッシュチーズ)のクリームが全体をまとめ、メキシカンとアジアンが交差する唯一無二の味わい。

35分·中級
ザアルーク(モロッコ風なすとトマトのサラダ)
モロッコ料理

ザアルーク(モロッコ風なすとトマトのサラダ)

モロッコのテーブルに並ぶ「サラタ(前菜サラダ)」の代表格。燻製風味のなすとトマトをクミン・パプリカ・ニンニクで煮崩し、オリーブオイルをたっぷり絡めたペースト状のディップ。モロッコパンにつけて食べるのが最高。温かくても冷やしても美味しく、作り置きも利く万能の一品。

55分·初級
スフェンジュ(モロッコ風揚げドーナツ)
モロッコ料理

スフェンジュ(モロッコ風揚げドーナツ)

モロッコの朝市でおじさんが鉄串に刺して売る、揚げたてのドーナツ「スフェンジュ」。発酵させた少し塩気のある生地を穴開きドーナツ状に成形してカラッと揚げ、熱いはちみつや砂糖をつけて食べる。外はサクッ、中はモチモチふわふわ。屋台の香りが漂う、モロッコの朝の定番おやつ。

50分·初級
チラキレス・ベルデス(トルティーヤチップスのサルサ漬け)
メキシコ料理

チラキレス・ベルデス(トルティーヤチップスのサルサ漬け)

メキシコの定番朝ごはん。揚げたトルティーヤチップスをサルサ・ベルデで絡め、蒸し鶏とクエソ・フレスコをのせて仕上げます。外側はカリッと、内側はほどよくしっとりしたコントラストが魅力。

25分·初級
ズッコット(フィレンツェ発・ドーム型スポンジとクリームのケーキ)
イタリア料理

ズッコット(フィレンツェ発・ドーム型スポンジとクリームのケーキ)

トスカーナ・フィレンツェ生まれのドーム型ケーキ。スポンジにアルケルメスリキュールをたっぷり含ませ、リコッタクリームとチョコクリームを二層に詰めます。冷やして切り分けると白と茶の美しい断面が現れる、見た目も味も本格的なイタリアンデザート。

60分·中級
ズッパ・イングレーゼ(イタリア風トライフル・カスタードとスポンジの重ね菓子)
イタリア料理

ズッパ・イングレーゼ(イタリア風トライフル・カスタードとスポンジの重ね菓子)

イタリアのお祝いに欠かせないデザート。「イギリス風スープ」という名前ながられっきとしたイタリアの菓子。アルケルメスでソークしたサヴォイアルディ(ラダーフィンガー)にバニラとチョコのカスタードクリームを重ねた贅沢な一皿です。

45分·中級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

マドレーヌ(蜂蜜バニラ風味・フランスの貝形バターケーキ)
フランス料理

マドレーヌ(蜂蜜バニラ風味・フランスの貝形バターケーキ)

マルセル・プルーストが小説で描いたフランスを代表する小菓子。ふんわり貝形の焼き型で焼いたバターケーキ。はちみつとバニラの香りが口に広がる上品な甘さで、紅茶やコーヒーとの相性が抜群です。

32分·初級
フィナンシェ(焦がしバターとアーモンドのフランス菓子)
フランス料理

フィナンシェ(焦がしバターとアーモンドのフランス菓子)

パリの金融街で生まれた小さな黄金のケーキ。焦がしバター(ブール・ノワゼット)とアーモンドパウダーの香ばしさが特徴で、外はカリッと中はしっとりふんわり。卵白だけで作るので余った卵白の活用にも最適です。

43分·初級
チョコラート・サラミ(イタリアのチョコレートサラミ)
イタリア料理

チョコラート・サラミ(イタリアのチョコレートサラミ)

焼かずに作るイタリアの冬の定番デザート。ダークチョコレートにビスケットとバターを混ぜてサラミ型に成形し、冷やして固めます。切り口のビスケットの断面がサラミの脂身に見える遊び心たっぷりのお菓子。

30分·初級
セミフレッド・アル・チェリー(チェリーの半解凍アイスケーキ)
イタリア料理

セミフレッド・アル・チェリー(チェリーの半解凍アイスケーキ)

「半冷凍」を意味するイタリアのデザート。生クリームとサワークリームを泡立て、はちみつで和えたチェリーを折り込んで冷凍するだけ。アイスクリームメーカー不要で作れる、夏に最高の冷たいデザートです。

5分·初級
ドバイ・チョコレートバー(ピスタチオ&カダイフ)
中東料理

ドバイ・チョコレートバー(ピスタチオ&カダイフ)

SNSで世界を席巻した2024年最大のスイーツトレンド。サクサクに炒めたカダイフ(細切りパイ生地)とピスタチオバターをミルクチョコレートで包んだ、ドバイ発のチョコレートバー。断面のグリーンが美しく、食感のコントラストが一口目から感動を呼ぶ。

47分·中級
チョコレート溶岩ケーキ(モルテン・チョコレートケーキ)
フランス料理

チョコレート溶岩ケーキ(モルテン・チョコレートケーキ)

フォークを入れた瞬間、とろりとチョコレートが流れ出す究極のデザート。外側はしっとりケーキ、中はとろとろの溶岩状。材料5つ・25分で作れるのに見た目はレストラン級。バニラアイスを添えれば完璧な一皿です。

23分·中級

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

サーモン・リエット(エリック・リペール)
フランス料理

サーモン・リエット(エリック・リペール)

NY三つ星レストラン「ル・ベルナルダン」のシェフ、エリック・リペール本人の著書『Seafood Simple』に掲載されたエレガントな前菜。白ワインでポーチした生サーモンとスモークサーモンを合わせ、マヨネーズとレモンでなめらかに仕上げます。トーストしたバゲットと共に楽しむ、おもてなしにぴったりの一皿。

25分·中級
スフレ・オ・ショコラ(フランス風チョコレートスフレ)
フランス料理

スフレ・オ・ショコラ(フランス風チョコレートスフレ)

オーブンでふわりと膨らむ、フランスを代表する繊細なデザート。濃厚なダークチョコレートのベースにしっかり泡立てた卵白を合わせ、外はカリッと中はとろりと焼き上げます。焼きたてをすぐにいただくのが鉄則です。

35分·中級
熱干麺(レガンミェン・武漢風ごま油和え麺)
中国料理

熱干麺(レガンミェン・武漢風ごま油和え麺)

中国・武漢で80年以上愛され続ける朝食の定番麺料理。スープを使わず、練りごまと醤油のソースを熱々の麺に和えて食べる独特のスタイルで、ザーサイの塩気とラー油の辛みがアクセントになります。武漢の屋台から家庭まで、朝一番に食べる「魂の一杯」です。

35分·初級
キーライムパイ
アメリカ料理

キーライムパイ

キーライムパイは、アメリカ・フロリダ州キーウェスト発祥の伝統的なデザートです。酸味の強いキーライム果汁とコンデンスミルク、卵黄を合わせた濃厚なフィリングを、グラハムクラッカーの土台にのせて焼き上げます。冷やして食べる爽やかな酸味とコクのバランスが人気で、ホイップクリームやライムゼストを添えて仕上げるのが定番です。

45分·初級
ヤンニョムチキン(韓国風甘辛フライドチキン)
韓国料理

ヤンニョムチキン(韓国風甘辛フライドチキン)

ヤンニョムチキンは、韓国語で「味付けされた鶏肉」を意味する国民的フライドチキンで、コチュジャンをベースにした甘辛いソースを絡めるのが特徴です。低温と高温で二度揚げすることでべたつかず、軽くてサクサクした食感に仕上がります。ギョチョンチキンやポンチキンなど専門チェーンの人気とともに世界的に広まり、屋台やチキン専門店の定番メニューとして愛されています。

60分·中級
エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュ風ガーリックパセリバターエスカルゴ)
フランス料理

エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュ風ガーリックパセリバターエスカルゴ)

エスカルゴ・ド・ブルゴーニュは、ブルゴーニュ地方を代表するフランスの伝統前菜で、19世紀に人気が広まったとされる。殻に戻したエスカルゴをにんにく・パセリ・エシャロットを効かせた香り高いハーブバターで満たし、オーブンでバターがふつふつと泡立つまで焼き上げる。バゲットを添えて焼きたてを楽しむのが定番で、フレンチビストロの前菜として世界的に親しまれている。

55分·普通

世界の料理をもっと楽しく

調理器具・食材をさがす

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

パチューゴ(マッシモ・ボットゥーラ)
イタリア料理

パチューゴ(マッシモ・ボットゥーラ)

マッシモ・ボットゥーラが自宅隔離中に公開したエミリア地方の家庭的なデザート。マスカルポーネのメレンゲクリームとエスプレッソに浸したアマレッティを層にした、ティラミスに通じる素朴で奥深い一皿。冷やしてほぼ凍らせるようにいただくのが本場流。

60分·初級者向け
甘酸っぱいヴィネグレット(アラン・パッサール)
フランス料理

甘酸っぱいヴィネグレット(アラン・パッサール)

パリの3つ星レストラン「アルページュ」のアラン・パッサールが考案した、蜂蜜とライムのシンプルな甘酸っぱいヴィネグレット。フランスの美食誌「Le Fooding」の連載「Toquéra」で紹介されたレシピで、赤・白・黄のビーツやペポン(メロン洋梨)、チャービルなど野菜との相性を前提に作られている。材料3つ、混ぜるだけで完成する、パッサールらしい野菜を主役にするための引き算のソース。

5分·初級
叩きマグロのカルパッチョ(エリック・リペール)
フランス料理

叩きマグロのカルパッチョ(エリック・リペール)

NY三つ星レストラン「ル・ベルナルダン」のシェフ、エリック・リペール本人によるシンプルながら繊細な一皿。生食用のキハダマグロを薄く叩き伸ばし、オリーブオイル・チャイブ・レモンだけで仕上げます。魚本来の味を活かすリペール氏の哲学が凝縮されたカルパッチョです。

40分·中級
スモークサーモンのクロックムッシュ キャビア添え(エリック・リペール)
フランス料理

スモークサーモンのクロックムッシュ キャビア添え(エリック・リペール)

NY三つ星レストラン「ル・ベルナルダン」のシェフ、エリック・リペールによる、フランスの定番クロックムッシュをシーフードで再解釈した贅沢な一皿。グリュイエールチーズとスモークサーモンを挟んで焼き上げ、オセトラキャビアを忍ばせた、おもてなしにふさわしい前菜です。

20分·中級
ハマチの刺身 ハラペーニョと柚子醤油(ノブ・松久)
日本料理

ハマチの刺身 ハラペーニョと柚子醤油(ノブ・松久)

ノブ・松久が生み出し、"ニュースタイル刺身"という新しいジャンルを築いた代表的な前菜。薄切りにしたハマチにガーリックピューレを軽くまとわせ、ピリッと辛いハラペーニョと爽やかな柚子醤油を組み合わせることで、和食の枠を超えた鮮烈な一皿に仕上げる。

15分·簡単
シャクシューカ(ヨタム・オトレンギ)
中東料理

シャクシューカ(ヨタム・オトレンギ)

中東・地中海の野菜料理を世界的ブームに押し上げたヨタム・オトレンギが、自身の惣菜店「Ottolenghi」で開業当初から提供し続ける看板メニュー。ピリ辛のハリッサとパプリカ・完熟トマトを煮込んだソースに卵を落として仕上げる、朝食にも夕食にもなる万能の一皿。

40分·簡単