
ロヒケイット(フィンランド風サーモンクリームスープ)
フィンランド語で「サーモンスープ」。じゃがいも・リーク・生クリームをベースに、サーモンとフレッシュディルを合わせた北欧の冬の定番スープ。素朴ながら体の芯から温まる家庭料理の傑作です。
Gravlax
スカンジナビアの伝統的な塩・砂糖・ディルで36〜48時間キュアしたサーモン。火を使わず、時間が調理する「塩蔵料理」の真髄。薄くスライスしてマスタードソースとライ麦パンとともに。クリスマスのユールボードに欠かせない北欧の一品です。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
サーモンのピンボーンをピンセットで丁寧に抜く。皮は残す。粗塩・砂糖・白こしょうを混ぜてキュアソルトを作る。
バットまたは深めのトレイの底にディル半量を敷く。サーモンの両面にキュアソルトを均等に塗り込み、皮面を下にしてディルの上に置く。残りのディルで上を覆う。
ディルは惜しまず使いましょう。香りがサーモン全体に移るのが美味しさの秘訣です。
ラップでしっかり密閉し、上から缶詰や重石を乗せる。冷蔵庫で36〜48時間漬ける。12時間ごとに上下をひっくり返し、出てきた水分は捨てる。
漬け終わったらサーモンを取り出し、ディルと塩をぬぐい取る(洗わない)。マスタードソースを作る:ディジョンマスタード、砂糖、白ワインビネガーを混ぜ、油を少しずつ加えてとろりとしたソースにする。ディルを加える。
サーモンを皮に対して斜め45度の薄切りにスライスする。皮は切り落とす。皿に盛り、マスタードソース、ライ麦パン(クネッケブロート)、ケッパーを添えてサーブする。
薄く切るほど食感が繊細になります。よく切れるナイフが必須です。

フィンランド語で「サーモンスープ」。じゃがいも・リーク・生クリームをベースに、サーモンとフレッシュディルを合わせた北欧の冬の定番スープ。素朴ながら体の芯から温まる家庭料理の傑作です。

デンマークの国民食とも言えるオープンサンド。ライ麦パンにバターを塗り、ニシン、エビ、ローストビーフなど好みの具材を美しく盛り付ける。見た目も味も楽しむ北欧のランチスタイルです。
スウェーデンのクリスマスビュッフェ(ユールボード)に欠かせないマリネニシン。甘酢とスパイスで漬け込んだ爽やかな保存食で、前日仕込みで当日は並べるだけ。ゆでじゃがいもや黒パンとの相性が抜群です。

スウェーデンで何世紀にもわたって愛されてきた薄くパリパリのライ麦クラッカー。焼いてから乾燥させるため数週間保存できる保存食の傑作。グラブラックスやスモークサーモン、チーズを乗せてスモーブローのベースに。ヘルシーでシンプルな北欧の日常パン。

NY三つ星レストラン「ル・ベルナルダン」のシェフ、エリック・リペール本人の著書『Seafood Simple』に掲載されたエレガントな前菜。白ワインでポーチした生サーモンとスモークサーモンを合わせ、マヨネーズとレモンでなめらかに仕上げます。トーストしたバゲットと共に楽しむ、おもてなしにぴったりの一皿。
スウェーデンのクリスマスや年末年始に欠かせない一品。アンチョビの塩気と旨みがクリームとじゃがいもに染み込み、こんがり焼けた表面との対比が堪らない北欧の家庭の味。「ヤンソン」という人物が誘惑に負けて食べてしまったという名前の由来も有名。