
フィナンシェ(焦がしバターとアーモンドのフランス菓子)
パリの金融街で生まれた小さな黄金のケーキ。焦がしバター(ブール・ノワゼット)とアーモンドパウダーの香ばしさが特徴で、外はカリッと中はしっとりふんわり。卵白だけで作るので余った卵白の活用にも最適です。
Madeleines
マルセル・プルーストが小説で描いたフランスを代表する小菓子。ふんわり貝形の焼き型で焼いたバターケーキ。はちみつとバニラの香りが口に広がる上品な甘さで、紅茶やコーヒーとの相性が抜群です。
オーブンを190℃に予熱。マドレーヌ型にバターを塗り、薄力粉を軽くはたいておく。
薄力粉とグラニュー糖を別のボウルで混ぜる。
溶かしバター・卵黄・はちみつ・バニラをフォークで混ぜる。
2個分の卵白を角が立つまで泡立てる。
バター液を粉類に加えて均一に混ぜ、泡立てた卵白を2回に分けて折り混ぜる。
卵白を潰さないよう大きくさっくりと混ぜること。
型に生地を分け入れ、10〜12分焼く。きつね色になり、触れて弾力が出たらOK。型に少し置いてから取り出し、粉砂糖をふる。
まだレビューがありません。最初のレビューを投稿してみませんか?

パリの金融街で生まれた小さな黄金のケーキ。焦がしバター(ブール・ノワゼット)とアーモンドパウダーの香ばしさが特徴で、外はカリッと中はしっとりふんわり。卵白だけで作るので余った卵白の活用にも最適です。
ロワール渓谷のタタン姉妹が1898年頃に偶然生み出した、キャラメリゼしたりんごを上下逆さに焼いて仕上げるフランスの名作タルト。温かいうちにクレームフレーシュを添えてどうぞ。

フォークを入れた瞬間、とろりとチョコレートが流れ出す究極のデザート。外側はしっとりケーキ、中はとろとろの溶岩状。材料5つ・25分で作れるのに見た目はレストラン級。バニラアイスを添えれば完璧な一皿です。

パリのパティスリーで必ず見かけるフランスの定番デザート。サクサクの甘い生地に、卵黄とレモンでコクを出したなめらかなレモンクリームを流し込んで焼き上げます。メレンゲを乗せない、レモンそのものの味を楽しむシンプルな一皿です。

オーブンでふわりと膨らむ、フランスを代表する繊細なデザート。濃厚なダークチョコレートのベースにしっかり泡立てた卵白を合わせ、外はカリッと中はとろりと焼き上げます。焼きたてをすぐにいただくのが鉄則です。

ダニエル・ブールーによる、はちみつとレモン(またはオレンジ)の皮の香りが効いた本格マドレーヌ。生地は前日に仕込んで冷やしておけるので、焼きたてを気軽に楽しめます。ふっくらとした「お腹」が持ち上がる、見た目にも美しい一枚です。