
ティラミス
「私を元気にして」という意味を持つイタリアの国民的デザート。エスプレッソに浸したサヴォイアルディ(スポンジフィンガー)とマスカルポーネクリームを重ねた、濃厚でなめらかな一皿。意外にも初めて記録されたのは1980年代と比較的新しいが、今や世界中で愛されるクラシック。
Panna Cotta
イタリア語で「加熱した生クリーム」を意味する北イタリア生まれのデザート。材料はたった4つ、調理10分、あとは冷やすだけ。なめらかでとろけるような食感と、ベリーソースの酸味が絶妙なバランスを生む。ティラミスと並ぶイタリアンデザートの代名詞。
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ゼラチンを冷水(大さじ3)でふやかしておく。板ゼラチンの場合は冷水に5分浸す。
鍋に生クリームとグラニュー糖を入れ、バニラビーンズのさやを割いて種をこそいで加える。中火で温め、砂糖が溶けたら火を止める。沸騰はさせない。
沸騰させると分離の原因になる。鍋の縁がふつふつしてきたら火を止めるタイミング。
ふやかしたゼラチンを加え、完全に溶けるまでよく混ぜる。
器またはグラスに注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
【ベリーソース】小鍋にベリーとグラニュー糖・レモン汁を入れて中火で5分煮詰める。冷蔵庫で冷やしておく。
固まったパンナコッタにベリーソースをかけて完成。型から出す場合は、器の縁をナイフで軽くはがしてひっくり返す。

「私を元気にして」という意味を持つイタリアの国民的デザート。エスプレッソに浸したサヴォイアルディ(スポンジフィンガー)とマスカルポーネクリームを重ねた、濃厚でなめらかな一皿。意外にも初めて記録されたのは1980年代と比較的新しいが、今や世界中で愛されるクラシック。

エミリア=ロマーニャ州ボローニャ生まれの本場ラザニア。じっくり煮込んだ肉のラグーとベシャメルソースを層重ねにして焼き上げる、イタリアの家庭料理の王様。手間はかかるが、一度作れば誰もが絶賛する一品。

ヴェネト州トレヴィーゾ生まれの郷土料理。紫色のラディッキオ(チコリの一種)の苦みと赤ワインの深みが絡み合う、冬に食べたいリゾット。ゴルゴンゾーラやタレッジョを加えるとさらに濃厚に仕上がる。見た目も鮮やかで、おもてなしにも最適。
ローマ近郊アマトリーチェ発祥のシンプルで深みある本格パスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の脂とトマトの酸味、ペコリーノの塩気が三位一体に絡み合う。カルボナーラと並ぶローマパスタの双璧です。

エビ・イカ・アサリの旨味をトマトソースで引き出す南イタリアの漁師パスタ。白ワインとにんにくが魚介の香りを引き立て、仕上げのイタリアンパセリが爽やかに締める。30分で作れる本格海鮮パスタ。

シチリア産マルサラワインで仕上げる鶏もも肉のソテー。マッシュルームの旨味とバターの風味が溶け込んだソースが絶品。材料も工程もシンプルで、30分で本格イタリアンが楽しめる。