
ブカティーニ・アル・アマトリチャーナ
ラツィオ州アマトリーチェ発祥のローマを代表するパスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)とサン・マルツァーノトマト、ペコリーノ・ロマーノで仕上げる、シンプルで力強い一皿。スパゲッティではなく穴あきパスタ「ブカティーニ」を使うのが本場流。
Pasta all'Amatriciana
ローマ近郊アマトリーチェ発祥のシンプルで深みある本格パスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の脂とトマトの酸味、ペコリーノの塩気が三位一体に絡み合う。カルボナーラと並ぶローマパスタの双璧です。
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グアンチャーレを1cm幅の短冊切りにする。フライパンに油なし(または少量)で中火にかけ、脂が出るまでじっくり炒める。唐辛子を加えて1分炒める。
グアンチャーレは自分の脂で炒めるのが正統派。カリカリになるまで焦らず炒める。
玉ねぎを加えて透明になるまで炒め、トマト缶を加えてホールの場合は木べらで潰す。中火で15分煮詰める。
塩水でパスタを茹でる。茹で汁は必ず1カップ残しておく。
アルデンテに茹でたパスタをソースのフライパンに移し、茹で汁を少量加えながら強火で和える。
茹で汁の澱粉がソースを乳化させてパスタに絡みやすくします。
火を止めてペコリーノの半量を加えて和える。皿に盛り、残りのペコリーノと黒こしょうをたっぷりかけて完成。

ラツィオ州アマトリーチェ発祥のローマを代表するパスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)とサン・マルツァーノトマト、ペコリーノ・ロマーノで仕上げる、シンプルで力強い一皿。スパゲッティではなく穴あきパスタ「ブカティーニ」を使うのが本場流。

エビ・イカ・アサリの旨味をトマトソースで引き出す南イタリアの漁師パスタ。白ワインとにんにくが魚介の香りを引き立て、仕上げのイタリアンパセリが爽やかに締める。30分で作れる本格海鮮パスタ。

「怒り」を意味するアラビアータ。にんにくと唐辛子をたっぷり効かせたシンプルなトマトソースのパスタ。材料は少ないのに深い旨みがあり、10分で作れるローマっ子の定番料理。辛さは唐辛子の量で調整できます。
本場ローマで愛される正統派カルボナーラ。生クリームは一切使わず、卵黄とペコリーノロマーノだけでとろとろのソースを作ります。コツをつかめば家庭でもレストランの味に。

「チーズと胡椒」という名の通り、材料はパスタ・ペコリーノ・黒胡椒だけ。シンプルながらクリーミーなソースを作る技術が問われるローマの至宝。カルボナーラやアマトリチャーナと並ぶ三大ローマパスタのひとつです。

じゃがいもから作るふわふわのニョッキを、シンプルなトマトソースで仕上げるイタリアの定番料理。ポイントはじゃがいもの水分をしっかり飛ばすこと。もちもちの食感とソースの旨みが絡み合う、家庭料理の傑作。