
カチョ・エ・ペペ(チーズと胡椒のローマパスタ)
「チーズと胡椒」という名の通り、材料はパスタ・ペコリーノ・黒胡椒だけ。シンプルながらクリーミーなソースを作る技術が問われるローマの至宝。カルボナーラやアマトリチャーナと並ぶ三大ローマパスタのひとつです。
Spaghetti alla Carbonara Romana
本場ローマで愛される正統派カルボナーラ。生クリームは一切使わず、卵黄とペコリーノロマーノだけでとろとろのソースを作ります。コツをつかめば家庭でもレストランの味に。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
ボウルに卵黄と全卵を溶き、ペコリーノロマーノの3/4量と黒こしょうをたっぷり加えてよく混ぜる。
グアンチャーレを1cm幅に切り、フライパンで油なしで中火から弱火でじっくり炒め、カリカリに仕上げる。脂も大切に残しておく。
塩を入れたたっぷりのお湯でパスタを袋の表示より1分短く茹でる。茹で汁は1カップ以上残しておく。
パスタが茹で上がる直前、グアンチャーレのフライパンの火を止め、パスタを直接移してトングで和える。
火を止めることが最重要。この後は余熱だけで調理します。
茹で汁を大さじ2〜3加えてなじませてから、卵のソースを回し入れ、素早くかき混ぜながら乳化させる。
ソースがとろりとクリーミーになったら完成。固まりすぎた場合は茹で汁で調節。皿に盛り、残りのペコリーノと黒こしょうをかける。

「チーズと胡椒」という名の通り、材料はパスタ・ペコリーノ・黒胡椒だけ。シンプルながらクリーミーなソースを作る技術が問われるローマの至宝。カルボナーラやアマトリチャーナと並ぶ三大ローマパスタのひとつです。
ローマ近郊アマトリーチェ発祥のシンプルで深みある本格パスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の脂とトマトの酸味、ペコリーノの塩気が三位一体に絡み合う。カルボナーラと並ぶローマパスタの双璧です。

ラツィオ州アマトリーチェ発祥のローマを代表するパスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)とサン・マルツァーノトマト、ペコリーノ・ロマーノで仕上げる、シンプルで力強い一皿。スパゲッティではなく穴あきパスタ「ブカティーニ」を使うのが本場流。

エミリア=ロマーニャ州ボローニャ発祥の正統派ラグー。牛豚合挽き肉を白ワインとミルクでじっくり3時間煮込む、生クリームもトマト多用もしない本物のボロネーゼ。タリアテッレに絡めてパルミジャーノをたっぷりと。

エミリア=ロマーニャ州ボローニャ生まれの本場ラザニア。じっくり煮込んだ肉のラグーとベシャメルソースを層重ねにして焼き上げる、イタリアの家庭料理の王様。手間はかかるが、一度作れば誰もが絶賛する一品。

じゃがいもから作るふわふわのニョッキを、シンプルなトマトソースで仕上げるイタリアの定番料理。ポイントはじゃがいもの水分をしっかり飛ばすこと。もちもちの食感とソースの旨みが絡み合う、家庭料理の傑作。