アマトリチャーナ(グアンチャーレとトマトのパスタ)
ローマ近郊アマトリーチェ発祥のシンプルで深みある本格パスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の脂とトマトの酸味、ペコリーノの塩気が三位一体に絡み合う。カルボナーラと並ぶローマパスタの双璧です。
Pasta alla Pescatora
エビ・イカ・アサリの旨味をトマトソースで引き出す南イタリアの漁師パスタ。白ワインとにんにくが魚介の香りを引き立て、仕上げのイタリアンパセリが爽やかに締める。30分で作れる本格海鮮パスタ。
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大きな鍋でパスタ用の湯を沸かす。フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと鷹の爪を弱火で香りが出るまで炒める。
アサリを加えて白ワインを注ぎ、蓋をして強火で2〜3分、口が開くまで蒸す。開いたアサリを取り出しておく。
開かないアサリは取り除く。蒸し汁はそのままソースに使うので捨てない。
同じフライパンでエビとイカを中火でさっと炒め、火が通ったら取り出す。ホールトマト缶を加えて潰しながら5〜6分煮詰める。
パスタを袋の指定時間より1分短めに茹でる。茹でている間に、フライパンに海鮮類を全て戻し温める。塩・こしょうで味を調える。
パスタとゆで汁大さじ2〜3をフライパンに加えて絡める。皿に盛り、イタリアンパセリとオリーブオイルをひと回しして完成。
ローマ近郊アマトリーチェ発祥のシンプルで深みある本格パスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の脂とトマトの酸味、ペコリーノの塩気が三位一体に絡み合う。カルボナーラと並ぶローマパスタの双璧です。

ラツィオ州アマトリーチェ発祥のローマを代表するパスタ。グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)とサン・マルツァーノトマト、ペコリーノ・ロマーノで仕上げる、シンプルで力強い一皿。スパゲッティではなく穴あきパスタ「ブカティーニ」を使うのが本場流。

じゃがいもから作るふわふわのニョッキを、シンプルなトマトソースで仕上げるイタリアの定番料理。ポイントはじゃがいもの水分をしっかり飛ばすこと。もちもちの食感とソースの旨みが絡み合う、家庭料理の傑作。

シチリア島カターニャ発祥。ベッリーニのオペラ「ノルマ」にその名を冠した南イタリアを代表するパスタ。揚げたナスとシンプルなトマトソース、リコッタサラタ(塩漬けリコッタ)の組み合わせが絶妙で、夏の旬野菜を最大限に生かした傑作です。材料は少なく、作り方はシンプル。

イタリア「貧しき料理(cucina povera)」の代表格。白いんげん豆とディタリーニパスタを煮込んだナポリ地方の定番家庭料理。豆の半量を潰してとろみを出す、素朴で体に優しい一椀です。

イタリアの究極のファストフード。にんにく・オリーブオイル・唐辛子だけで作るシンプルな一皿は、素材の質がそのまま味になる。Antonio Carluccioが伝えるクラシックなレシピ。10分以内で完成する。