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フランス料理普通中級者向け

エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュ風ガーリックパセリバターエスカルゴ)

Escargots de Bourgogne (French Snails) with Parsley Butter

エスカルゴ・ド・ブルゴーニュは、ブルゴーニュ地方を代表するフランスの伝統前菜で、19世紀に人気が広まったとされる。殻に戻したエスカルゴをにんにく・パセリ・エシャロットを効かせた香り高いハーブバターで満たし、オーブンでバターがふつふつと泡立つまで焼き上げる。バゲットを添えて焼きたてを楽しむのが定番で、フレンチビストロの前菜として世界的に親しまれている。

45分
準備時間
10分
調理時間
55分
トータル
4人前
人数
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材料

4人前)
48エスカルゴ(殻付き。缶詰またはブルゴーニュ産の缶詰エスカルゴでよい)
1パセリ(生・葉のみ)
4にんにく
2エシャロット
340gバター室温に戻す(原文はシャラント=ポワトゥー産PDOバター12oz使用)
適量塩・挽きたて黒こしょう
適量粗塩焼く際に殻を安定させるため天板に敷く

このレシピに使う食材・道具

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作り方

1

パセリの葉を洗って刻み、エシャロットをみじん切りにし、にんにくをすりおろすかみじん切りにする。

2

フードプロセッサーに室温に戻したバター、刻んだパセリ、エシャロット、にんにくを入れ、なめらかになるまで撹拌する。塩・こしょうで味を調える。

💡

しっかりなめらかになるまで撹拌すると、焼いたときに香りが均一に立つ。

3

殻から出したエスカルゴを鍋に入れ、3分ほど湯通しする。ざるにあげて水気をしっかり拭き取る。

4

オーブンを180℃(356°F)に予熱する。

5

エスカルゴの殻(または専用のくぼみ付き皿)に1個ずつエスカルゴを戻し入れる。

6

その上から手順2のハーブバターを、殻の口までしっかり押し込むように詰める。

7

エスカルゴ皿や耐熱皿に粗塩を敷き、殻の口を上にして並べて安定させる。

8

180℃のオーブンで8〜10分、バターがふつふつと泡立ち香りが立つまで焼く。

💡

バターが焦げる前に、泡立って香ばしい香りが立った時点ですぐに取り出すこと。焼きすぎるとエスカルゴがゴムのような食感になる。

9

焼きたてを皿に取り分け、バターをすくうためのバゲットを添えてすぐに提供する。

コツとヒント

  • バターは必ず室温に戻してから使うと、パセリやにんにくと均一に混ざりやすい。
  • エスカルゴは焼きすぎるとゴムのような食感になるため、バターが泡立ったらすぐにオーブンから取り出す。
  • 天板やエスカルゴ皿に粗塩を敷くことで殻が安定し、熱の伝わりも均一になる。

よくある質問

参考・出典

Taste France Magazineの「Escargots de Bourgogne (French Snails) with Parsley Butter」を日本語化

原文レシピを見るTaste France Magazine

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