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ペルー料理上級プロ仕様

スズキのセビーチェ レチェ・デ・ティグレ仕立て

Sea Bass Ceviche with Leche de Tigre

ヴィルヒリオ・マルティネスがリマのCentralで提供するペルー伝統のセビーチェ。「虎のミルク(Leche de Tigre)」と呼ばれるライムと魚のだしを合わせたマリネ液が、白身魚の繊細な旨みを引き立てる。揚げた紅玉ねぎのサクサク感とインカコーンのほのかな甘みが絶妙のアクセント。

40分
準備時間
5分
調理時間
45分
トータル
1人前
人数
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材料

1人前)
80gスズキ(刺身用)1cm角に切る
少々
1/4ロコト唐辛子(またはハラペーニョ)種を除き細かく刻む
4〜5シソの葉半分に手でちぎる
適量インカコーン(またはポップコーン)ガーニッシュ用
適量揚げ玉ねぎ(下記参照)
【レチェ・デ・ティグレ(虎のミルク)】
1セロリ粗みじん切り
1/4玉ねぎ粗みじん切り
1かけしょうがすりおろし
1にんにくすりおろし
150ml魚のだし汁(フュメ・ド・ポワソン)
9個分ライムの絞り汁約100ml
1アヒ・リモ唐辛子(または赤唐辛子)薄切り
適量コリアンダーの茎葉は別に使用
少々塩・砂糖
【揚げ玉ねぎ】
1赤玉ねぎ薄切り
100g砂糖
100ml
適量揚げ油

このレシピに使う食材・道具

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作り方

1

【揚げ玉ねぎ(前日仕込み)】砂糖と水を鍋で沸かしてシロップを作り、薄切りにした赤玉ねぎを一晩漬け込む。翌日水気を切り、170℃の油でカリカリになるまで揚げる。油を切って冷ます。

💡

一晩マリネすることで甘みが入り、揚げたときに美しいキャラメル色になる。

2

【レチェ・デ・ティグレ】セロリ・玉ねぎ・しょうが・にんにくと魚のだし汁をブレンダーにかけ、なめらかになるまで攪拌する。

3

コリアンダーの茎とアヒ・リモ唐辛子を加え、20分室温で休ませる。ストレーナーで漉し、ライムの絞り汁を加える。さらに20分休ませたのち、再度ストレーナーで漉す。塩と少量の砂糖で味を整える。

💡

二回漉すことで雑味が消え、クリアで鮮烈な液体になる。

4

【セビーチェ仕上げ】スズキに塩をふり、ロコト唐辛子を混ぜる。レチェ・デ・ティグレを大さじ3〜4加えてさっと和える。

5

冷たい皿に盛り付け、シソの葉、揚げ玉ねぎ、インカコーンを散らす。残ったレチェ・デ・ティグレを皿の周りに少量そそいで完成。

💡

盛り付けたらすぐに提供すること。魚がマリネ液で火が入りすぎないよう、和えてから1〜2分以内に食べるのがベスト。

コツとヒント

  • インカコーンが手に入らない場合はカリカリに炒ったコーンやポップコーンで代用可。
  • スズキの代わりにヒラメや真鯛など白身の刺身用魚でもよい。
  • ロコト唐辛子は辛みが強いので量は好みで調整。ハラペーニョや青唐辛子でも代用できる。

よくある質問

参考・出典

Virgilio Martínez / Four Magazine より

原文レシピを見るFour Magazine

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