
パイナップルケーキ(鳳梨酥)
台湾土産の定番中の定番。サクサクのバター生地にパイナップルジャムを包んだ小さなお菓子は、断面の美しさとほろほろの食感でSNSでも大人気。市販品より格段に美味しいホームメイド版は、フレッシュパイナップルで作るジャムの香りがたまらない。贈り物にも最適な台湾スイーツ。
Taiwanese Castella Cake
台湾で大流行し日本でも人気を集めたスフレ式のカステラ。メレンゲをたっぷり使い、湯煎焼きでじっくり焼き上げることで実現するふわふわしゅわしゅわの食感が最大の魅力。切った瞬間にゆれる姿もSNSで話題に。
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パウンド型(1lb/450g)にクッキングシートを敷き、クリップで固定する。
型の外側が明るい色(薄い)ものを使うと焦げにくい。
水・はちみつ・水飴をボウルに合わせ、水飴をへらで押しつぶすように溶かす。
強力粉をふるっておく。
室温に戻した卵とグラニュー糖をスタンドミキサーに入れ、高速で3〜5分泡立てる。生地が4倍の量になり、すくうとリボン状に落ちるまでしっかり泡立てる。
はちみつ混合物を加えながら低速で30秒混ぜる。
強力粉をふるい入れ、低速で30秒混ぜる(混ぜすぎない)。
型の底にザラメをふりかけ、生地を流し入れる。台に2回打ちつけて気泡を抜き、竹串でジグザグに混ぜる。
ザラメが底にカリッとした層を作り、カステラらしい食感になる。
180℃(350°F)に予熱したオーブンに入れる。
2分後に霧吹きで水を2回かける。オフセットスパチュラで生地を左から15回、右から15回混ぜる(あわきり)。この作業をさらに3回(計4回)繰り返す。
この「あわきり」が均一な焼き上がりの秘訣。気泡を均等にすることで表面がなめらかになる。
4回目のあわきりでクリップを外す。その後30〜40分、表面を押すと弾力が出るまで焼く。
台に2回打ちつけ、クッキングシートごと逆さにしてシリコンマットの上に出す。粗熱を取る(45〜60分)。
完全に冷めたらラップで包んで冷蔵庫で8〜12時間休ませる。食べる前にクッキングシートを剥がし、側面を切り落として2cm厚にスライスして完成。
翌日の方が味がなじんで美味しい。

台湾土産の定番中の定番。サクサクのバター生地にパイナップルジャムを包んだ小さなお菓子は、断面の美しさとほろほろの食感でSNSでも大人気。市販品より格段に美味しいホームメイド版は、フレッシュパイナップルで作るジャムの香りがたまらない。贈り物にも最適な台湾スイーツ。

台湾スイーツの定番、タロイモとサゴ(タピオカ)のデザートスープ。紫と白が混ざったタロイモの甘い香りともちもちのサゴが、ナッツのようなコクのあるタロイモの甘さとマリアージュ。ホット・冷製どちらでも美しく、Instagramでも人気の映えスイーツ。作り置きして冷凍保存も可能。

ローマっ子が朝食に愛するブリオッシュ生地のふんわりパンに、たっぷりの生クリームを挟んだイタリアの伝統菓子。コロナ禍でSNSを通じて世界的ブームに。バターリッチな生地と軽やかなクリームのコントラストが絶妙。

イギリスのアフタヌーンティーの主役。バターと牛乳で作るしっとりとした焼き菓子に、クロテッドクリームとストロベリージャムをたっぷり。温かい紅茶と共に楽しむ英国の伝統スイーツです。

パリのパティスリーを象徴するカラフルなフランス菓子。アーモンドプードルとメレンゲで作るサクサクの生地に、バタークリームやガナッシュを挟む。難しいと言われるが、コツを押さえれば自宅で美しいマカロンが作れる。ギフトにも最適。

真っ黒に焦がした表面と、とろりと半熟状の中心が特徴のバスクチーズケーキ。スペイン・バスク地方のバル「ラ・ビーニャ」発祥で、今や世界中で愛されるデザートに。ニューヨークチーズケーキとは対照的に、水浴不要・クラストなし・高温で短時間焼くだけの究極のシンプルレシピ。カラメルのような苦みとクリーミーな食感のコントラストがやみつきになる。