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マリトッツォ(ローマ発・たっぷりクリームのブリオッシュ)

Maritozzi

ローマっ子が朝食に愛するブリオッシュ生地のふんわりパンに、たっぷりの生クリームを挟んだイタリアの伝統菓子。コロナ禍でSNSを通じて世界的ブームに。バターリッチな生地と軽やかなクリームのコントラストが絶妙。

30分
準備時間
20分
調理時間
50分
トータル
12人前
人数
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材料

12人前)
330g(2と3/4カップ)強力粉
28g(1/4カップ)スキムミルク(脱脂粉乳)
35g(大さじ3)グラニュー糖
8g(小さじ1と1/4)
大さじ1インスタントドライイースト
3卵(冷蔵)
57g(1/4カップ)冷水
142g(大さじ10)無塩バター5等分にカット・室温
1卵+水大さじ1エッグウォッシュ用(任意)
227g(1カップ)生クリームホイップクリーム用
35g(大さじ2.5)粉糖ホイップクリーム用(仕上げにも使用)

このレシピに使う食材・道具

  • スタンドミキサー(ブリオッシュ生地用)Amazon楽天
  • 脱脂粉乳(スキムミルク 製菓用)Amazon楽天
  • 絞り袋+口金セット(クリーム用)Amazon楽天

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作り方

1

強力粉・スキムミルク・砂糖・塩・イーストをボウルで混ぜる。卵と冷水を加え、なめらかな生地になるまで7〜10分こねる。

2

室温に戻したバターを5回に分けて少しずつ加えながら、完全に生地に馴染むまで5〜10分こねる。

💡

バターを一度に加えると生地が分離するため、必ず少量ずつ加えること。

3

生地を丸めてラップをかけ、室温で1時間発酵させる。その後冷蔵庫で数時間〜一晩休ませる。

4

冷えた生地を12等分して丸める。オーブンシートを敷いた天板に間隔を開けて並べ、ラップをかけて2時間半〜3時間、2倍に膨らむまで発酵させる。

5

190℃(375°F)に予熱する。エッグウォッシュを塗る(任意)。15〜20分、きつね色になるまで焼く。途中で焦げそうな場合はアルミホイルをかける。完全に冷ます。

💡

焼き上がりは軽く叩くと空洞の音がする。中心部が生っぽい場合はもう少し焼く。

6

生クリームを角が立つまで泡立て、粉糖を加えてさらにしっかりしたホイップクリームにする。

7

冷めたパンの中央に縦に切り込みを入れる(底はつながったまま)。絞り袋でクリームを大さじ2〜3ずつ挟む。粉糖をたっぷりふりかけて完成。

コツとヒント

  • 生地はオーバーナイト冷蔵発酵させると風味が増し、扱いやすくなる。
  • 焼いたパンは当日中に食べるのがベスト。クリームを詰めたら早めに食べること。
  • クリームに少量のマスカルポーネチーズを混ぜると、より濃厚な仕上がりになる。

よくある質問

参考・出典

King Arthur Baking — Maritozzi Recipe をもとに日本語化

原文レシピを見るKing Arthur Baking

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