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フランス料理初級家庭料理

グリーンピースといちご、ハーブのサラダ

Peas with Herbs and Strawberries

監修:Alain Passard(L'Arpège)

アラン・パッサールが最も愛する春のレシピのひとつ。バターで柔らかく温めたグリーンピースに、冷たいいちごと新鮮なハーブを合わせるという、常識を覆す組み合わせ。温かさと冷たさ、甘みと青みが交差する瞬間に、パッサールの野菜哲学が凝縮されている。

10分
準備時間
10分
調理時間
20分
トータル
4人前
人数
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材料

(4人前)
4人前
400gグリーンピース(できれば生)(冷凍でも可)
40g有塩バター
4本スプリングオニオン(細ねぎまたは万能ねぎ)(斜め薄切り)
150gいちご(食べる直前まで冷蔵庫で冷やす)
適量チャービル、ディル、ミントなど好みのハーブ(新鮮なもの)
適量食用花(ズッキーニの花など)(あれば)
適量塩

このレシピに使う食材・道具

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作り方

1

厚手の鍋またはキャセロール鍋を弱火にかけ、バターを入れて静かに溶かす。スプリングオニオンを加え、1〜2分じっくりと温める。

2

グリーンピースを加え、蓋をして弱火で4〜5分温める。ピースが柔らかくなりすぎないよう注意。瑞々しさと少しの歯ごたえが残る状態が理想。塩で味を調える。

💡

グリーンピースは火を通しすぎると色が悪くなり甘みも飛ぶ。ほんのり温まれば十分。

3

温かいピースを深めの皿に盛り付ける。冷蔵庫から出したばかりの冷たいいちごを4等分または半分に切って散らす。

4

新鮮なハーブをたっぷりちぎり、食用花があれば飾る。温かさと冷たさが混在するうちに、すぐに提供する。

💡

いちごは必ず冷たいものを。温かいピースとの温度差がこの料理の肝。

コツとヒント

  • ▶いちごとグリーンピースの組み合わせは一見奇妙に見えるが、両者の甘みと酸みが共鳴し合う。まずは一口食べてみてほしい。
  • ▶春から初夏にかけての旬の時期に作るのが最高。生のグリーンピースが手に入らない季節は冷凍でも十分美味しい。
  • ▶食用花はズッキーニの花がパッサールのオリジナルに近いが、なければ省略してもよい。

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参考・出典

Alain Passard / Do It In Paris より

原文レシピを見る— Do It In Paris

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