
ツァジキ(ギリシャ風ヨーグルトソース)
ギリシャ料理のあらゆる場面に登場するヨーグルト×キュウリのソース。スブラキのディップ、ピタパンのスプレッド、野菜スティックのディップとして万能。ギリシャヨーグルトの濃厚なコクにキュウリの爽やかさ、にんにくとディルの香りが重なる。水分をしっかり絞るひと手間が、店の味に近づける鍵。
Bazhe (ბაჟე)
ジョージア料理に欠かせないクルミのコールドソース。すりつぶしたクルミにブルーフェヌグリーク・コリアンダー・唐辛子・にんにくを合わせ、ゆで汁で伸ばして作る。チキン・野菜・茹でた豆など何にでも合うジョージア版万能ソース。クルミの濃厚なコクとスパイスの複雑な香りが、素朴な料理を一気に格上げする。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
鶏胸肉を塩水で茹でる(約30〜40分)。茹で汁は取っておく。
茹で汁がソースの濃度調整に使えます。
クルミをフードプロセッサーまたはすり鉢で細かく粉砕してペースト状にする。
にんにくをすりおろし、クルミペーストに加える。ブルーフェヌグリーク・コリアンダー・唐辛子・マリーゴールド・塩を加えてよく混ぜる。
冷ました湯を少しずつ加えながらフォークで混ぜ、なめらかなソース状(ヨーグルト程度の硬さ)になるまで調整する。
クルミから油分が出てきたら良いサイン。水を加えすぎず少しずつ。
茹でた鶏肉を切り分け、バジェソースをたっぷりかけて提供。パンを添えて。

ギリシャ料理のあらゆる場面に登場するヨーグルト×キュウリのソース。スブラキのディップ、ピタパンのスプレッド、野菜スティックのディップとして万能。ギリシャヨーグルトの濃厚なコクにキュウリの爽やかさ、にんにくとディルの香りが重なる。水分をしっかり絞るひと手間が、店の味に近づける鍵。

キドニービーンズをスパイシーにマッシュして詰めたジョージアの伝統的なパン。「ロビ」はジョージア語で豆の意味。セイボリー・ブルーフェヌグリーク・カイエンペッパーで風味付けした豆フィリングをイースト生地に包み、薄く伸ばしてオーブンで焼く。ヴィーガン対応で素朴ながら満足感の高い一品。

「村のサラダ」を意味するホリアティキは、レタスを一切使わない本場ギリシャスタイルのサラダ。完熟トマト・キュウリ・グリーンピーマン・カラマタオリーブ・赤玉ねぎの上に、塩漬けフェタチーズのブロックをドンとのせてオレガノとオリーブオイルで仕上げる。素材の旨みを引き出す引き算の料理哲学が詰まった、地中海食の真髄。

フランスのビストロで愛されるナスのスモーキーなペースト。直火で黒焦げになるまで焼いたナスの皮をむくと、とろりとした黄金色の果肉が現れる。タヒニ・レモン・にんにくを合わせて素朴に仕上げるフランス版は、バゲットに塗るだけで南フランスの食卓に一変。シンプルなのに奥深い、ヴィーガンにも嬉しい絶品前菜。

中東から世界に広まった万能ディップ。茹でたひよこ豆・タヒニ・レモン・にんにく・オリーブオイルをフードプロセッサーで4〜5分なめらかに仕上げる。アイスキューブを加えるプロ技でクリーミーさが格段にアップ。ピタパンはもちろん、野菜スティックや肉料理の添え物まで使い道は無限大。市販品とは全く別次元の美味しさ。

モロッコのテーブルに並ぶ「サラタ(前菜サラダ)」の代表格。燻製風味のなすとトマトをクミン・パプリカ・ニンニクで煮崩し、オリーブオイルをたっぷり絡めたペースト状のディップ。モロッコパンにつけて食べるのが最高。温かくても冷やしても美味しく、作り置きも利く万能の一品。