
チュロス
スペイン発祥の揚げ菓子。星形の口金から絞り出して揚げた生地にシナモンシュガーをまぶし、濃厚なチョコレートソースにつけていただきます。外はカリッ、中はもっちり。カフェ・コン・レチェと一緒に楽しむのがスペイン流の朝食です。
Sfenj
モロッコの朝市でおじさんが鉄串に刺して売る、揚げたてのドーナツ「スフェンジュ」。発酵させた少し塩気のある生地を穴開きドーナツ状に成形してカラッと揚げ、熱いはちみつや砂糖をつけて食べる。外はサクッ、中はモチモチふわふわ。屋台の香りが漂う、モロッコの朝の定番おやつ。
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イースト・砂糖をぬるま湯120mlで溶かす。
スタンドミキサーのボウルに薄力粉以外の材料を合わせ、低速でイースト液を加える。ぬるま湯を少しずつ足しながら、べたつくが扱える程度の生地になるまで混ぜる。塩を加えて高速で10分こねる。
生地はかなりべたべたするのが正解。打ち粉はしすぎないこと。
ラップをかぶせて常温で最低3時間発酵させる(生地が2倍以上に膨らむまで)。
大きめのボウルに冷水を張る。濡れた手で生地を卵大のボールに切り取り、親指で穴を開けてドーナツ形にする。穴は揚げると縮むので大きめに。
中温の油(170〜180℃)に入れ、両面がきつね色になるまで片面約2〜3分ずつ揚げる。キッチンペーパーで油を切る。
揚げたてが一番美味しい。熱いうちにはちみつや砂糖をつけてどうぞ。

スペイン発祥の揚げ菓子。星形の口金から絞り出して揚げた生地にシナモンシュガーをまぶし、濃厚なチョコレートソースにつけていただきます。外はカリッ、中はもっちり。カフェ・コン・レチェと一緒に楽しむのがスペイン流の朝食です。

ラマダン明けの食卓に欠かせない、モロッコを代表する滋養たっぷりのスープ。ひよこ豆・レンズ豆・肉・フレッシュトマトをジンジャー・シナモン・クミンで香り豊かに煮込み、小麦粉のトッファヤで絹のようなとろみをつける。「ハリラ(絹)」という名の由来通り、なめらかで深みのある一杯。

モロッコのテーブルに並ぶ「サラタ(前菜サラダ)」の代表格。燻製風味のなすとトマトをクミン・パプリカ・ニンニクで煮崩し、オリーブオイルをたっぷり絡めたペースト状のディップ。モロッコパンにつけて食べるのが最高。温かくても冷やしても美味しく、作り置きも利く万能の一品。

モロッコの伝統的な土鍋「タジン」で蒸し煮にしたチキンの煮込み料理。クミン・生姜・シナモンなどのウォームスパイスとレモンの酸味、グリーンオリーブの塩気が絡み合う複雑な味わい。クスクスを添えれば本格的なモロッコの食卓が完成。

モロッコを代表する国民食。ラム肉を香り豊かなスパイスと野菜のブロスで煮込み、3度蒸し上げたふっくらクスクスの上に豪快に盛り付ける。カラメル玉ねぎとレーズンのトッファヤを添えた甘じょっぱいコントラストが絶品。金曜の家族食卓に欠かせない、モロッコの魂の料理。

ラマダンと祝い事に欠かせない、モロッコを代表する伝統菓子。サフラン・アニスシード・シナモン入りのごま生地を花の形に成形して揚げ、オレンジフラワーウォーター香るはちみつにどっぷり浸ける。飴色に輝く見た目と、さっくり&とろりの食感。手間がかかるがその分特別な味わい。