本格ローマ風カルボナーラ(生クリーム不使用)
本場ローマで愛される正統派カルボナーラ。生クリームは一切使わず、卵黄とペコリーノロマーノだけでとろとろのソースを作ります。コツをつかめば家庭でもレストランの味に。
ALL RECIPES
22件のレシピ · 中級 · イタリア料理
世界の料理をもっと楽しく
調理器具・食材をさがす
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。
本場ローマで愛される正統派カルボナーラ。生クリームは一切使わず、卵黄とペコリーノロマーノだけでとろとろのソースを作ります。コツをつかめば家庭でもレストランの味に。

エミリア=ロマーニャ州ボローニャ発祥の正統派ラグー。牛豚合挽き肉を白ワインとミルクでじっくり3時間煮込む、生クリームもトマト多用もしない本物のボロネーゼ。タリアテッレに絡めてパルミジャーノをたっぷりと。

「私を元気にして」という意味を持つイタリアの国民的デザート。エスプレッソに浸したサヴォイアルディ(スポンジフィンガー)とマスカルポーネクリームを重ねた、濃厚でなめらかな一皿。意外にも初めて記録されたのは1980年代と比較的新しいが、今や世界中で愛されるクラシック。

エミリア=ロマーニャ州ボローニャ生まれの本場ラザニア。じっくり煮込んだ肉のラグーとベシャメルソースを層重ねにして焼き上げる、イタリアの家庭料理の王様。手間はかかるが、一度作れば誰もが絶賛する一品。

じゃがいもから作るふわふわのニョッキを、シンプルなトマトソースで仕上げるイタリアの定番料理。ポイントはじゃがいもの水分をしっかり飛ばすこと。もちもちの食感とソースの旨みが絡み合う、家庭料理の傑作。

ヴェネト州トレヴィーゾ生まれの郷土料理。紫色のラディッキオ(チコリの一種)の苦みと赤ワインの深みが絡み合う、冬に食べたいリゾット。ゴルゴンゾーラやタレッジョを加えるとさらに濃厚に仕上がる。見た目も鮮やかで、おもてなしにも最適。
世界の料理をもっと楽しく
調理器具・食材をさがす
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

ローマの春の祝祭料理として古くから愛される仔羊の煮込み。ローズマリー・にんにく・白ワイン・ビネガーで香り豊かに仕上げ、アンチョビを溶かしたソースが深みを加える。イースターの時期にローマ中の家庭で作られる、ラツィオ州の魂の一皿。

マルケ州アスコリ・ピチェーノ発祥の揚げオリーブ。大粒の青オリーブに豚・牛の合い挽き肉を詰め、パン粉でカリッと揚げた前菜。ビールやワインとの相性も抜群で、イタリアのアペリティーヴォには欠かせない一品。

フレッシュほうれん草とリコッタチーズを詰めた自家製ラビオリ。手打ちパスタ生地は薄く伸ばしてモチモチ食感に仕上げ、ホールトマトの素朴なソースとパルメザンチーズで仕上げる本格イタリアンパスタ。特別な週末のディナーにぴったりの一皿。

牛ひき肉とパルメザンチーズを詰めた自家製ラビオリを、野菜たっぷりのビーフブロスに浮かべて仕上げる北イタリア風スープパスタ。手作りの詰め物パスタと滋味深いスープが一体となった、まるでレストランのような一皿。

ロブスターとリコッタの贅沢な詰め物を手打ちパスタ生地に包み、シャルドネの白ワインクリームソースで仕上げる特別な日のパスタ。レストランクオリティを家庭で再現できる、特別な日にぴったりのエレガントな一皿。

ローマっ子が朝食に愛するブリオッシュ生地のふんわりパンに、たっぷりの生クリームを挟んだイタリアの伝統菓子。コロナ禍でSNSを通じて世界的ブームに。バターリッチな生地と軽やかなクリームのコントラストが絶妙。
世界の料理をもっと楽しく
調理器具・食材をさがす
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

トスカーナ丘陵に伝わる狩猟料理。野生イノシシ肉を赤ワインとトマトで3時間じっくり煮込んだラグーを、幅広パスタ「パッパルデッレ」に絡めた一皿は、深い旨みと力強い風味が特徴。秋冬に食べたいボリューム満点のイタリア田舎料理です。

イカ墨が麺を漆黒に染め上げる、イタリア海岸部の名物料理。ニンニク・唐辛子・白ワインで蒸し煮にしたイカと、インパクト大の黒いソースが絡み合うシンプルながら深みのある一皿。見た目の驚きとともに、海の旨みが凝縮された味わいが楽しめます。

リグーリア州の郷土料理。手でひねって作る小さなショートパスタ「トロフィエ」に、フレッシュバジル・にんにく・松の実・チーズで作る本格ジェノヴェーゼソースを和える。じゃがいもといんげんを同じ鍋で一緒に茹でるのが本場流。緑の香りが鮮やかな夏の一皿。

シチリア生まれのイタリアを代表するお菓子。サクサクのフライ生地にマルサラワインを練り込み、リコッタとチョコチップのクリームをたっぷり詰めます。ピスタチオを飾った断面が映えるPinterestでも人気のデザートです。

トスカーナ・フィレンツェ生まれのドーム型ケーキ。スポンジにアルケルメスリキュールをたっぷり含ませ、リコッタクリームとチョコクリームを二層に詰めます。冷やして切り分けると白と茶の美しい断面が現れる、見た目も味も本格的なイタリアンデザート。

イタリアのお祝いに欠かせないデザート。「イギリス風スープ」という名前ながられっきとしたイタリアの菓子。アルケルメスでソークしたサヴォイアルディ(ラダーフィンガー)にバニラとチョコのカスタードクリームを重ねた贅沢な一皿です。
世界の料理をもっと楽しく
調理器具・食材をさがす
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトプログラムに参加しており、適格販売で紹介料を受け取る場合があります。

カルボナーラの原型とも呼ばれるローマの古典パスタ。グアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)の脂で乳化させたペコリーノチーズのソースが麺に絡む。材料はたった4つなのに驚くほどコクがある、ローマ四大パスタのひとつ。

トマトを使わない「白いラグー」。仔牛や合いびき肉を白ワインとブロードでじっくり煮込んだソースは、濃厚なのに軽やか。ローズマリーの香りが加わり、タリアテッレに絡めると贅沢な一皿になります。

「口の中に飛び込む」という名のローマの名料理。薄く伸ばした仔牛にプロシュートとセージを重ねてフライパンで素早くソテーし、白ワインのソースを絡めます。5分で完成するのに見た目も味も本格的な一皿。

「狩人風」の名のとおり、野趣あふれるイタリアの鶏肉煮込み。パンチェッタ・きのこ・野菜・ホールトマトを加えてじっくり煮込んだソースが鶏肉に絡み、パスタやパンのお供にも最高。