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メランザーネ・アッラ・パルミジャーナ(茄子のパルミジャーナ)

Parmigiana di Melanzane

ナポリ発祥のイタリアを代表する伝統料理。揚げた茄子をシンプルなトマトバジルソースととろけるチーズで幾重にも層にして焼き上げる、断面が美しい一皿。Pinterestで「eggplant parmesan recipe」の検索数が前年比+785%と急上昇している注目レシピ。

60分
準備時間
60分
調理時間
120分
トータル
6人前
人数
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材料

(6人前)
6人前
2個大玉茄子(1個約450g、よく洗って水気を拭く)
3/4カップ薄力粉(衣用)
2個卵(水少々と溶きほぐす)
2カップパン粉
4カップ自家製トマトソース
450gモッツァレラチーズ(小さくちぎったものと、仕上げ用のスライス)
1カップパルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし)
1/4カップフレッシュバジルの葉
ひとつまみ赤唐辛子フレーク(お好みで)
適量エキストラバージンオリーブオイル
適量塩・黒こしょう

このレシピに使う食材・道具

  • 耐熱グラタン皿(9×13インチ相当)Amazon楽天
  • モッツァレラチーズ(フレッシュ)Amazon楽天
  • パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし)Amazon楽天

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作り方

1

オーブンを200℃に予熱する。茄子は皮を部分的に残しながら5mm〜1cm厚さの輪切りにする。

2

水1リットルに対し塩大さじ1〜2を溶かした塩水に茄子を浸し、上から皿などで重しをして30〜45分置く。ザルに上げて水でよく洗い流し、水気を拭き取る。

💡

事前に塩水に浸すことで茄子の変色とえぐみを抑えられます。

3

茄子が浸っている間にトマトソースを20〜30分ほど煮詰めて作っておく。

4

薄力粉・溶き卵・パン粉をそれぞれ別のバットに用意する。茄子を薄力粉→卵液→パン粉の順にくぐらせ、余分な粉を払って天板に並べる。

5

フライパンにオリーブオイル大さじ1〜2を熱し、衣をつけた茄子を数枚ずつ、片面2〜3分ずつ揚げ焼きにして焼き色をつける。キッチンペーパーの上に取り出して油を切る。

💡

オーブン焼きにする場合は425℉(約220℃)で片面10分、返してさらに5〜10分焼き、その後オーブンを200℃に下げる。

6

耐熱皿(9×13インチ相当)の底に薄くトマトソースを敷く。茄子・モッツァレラ・パルミジャーノの順に重ね、これを繰り返す。ソースは仕上げ用に1/3ほど残しておく。

7

最後に残りのソースとたっぷりのチーズをのせ、アルミホイルを軽くかぶせて20分焼く。ホイルを外し、ソースがふつふつとしてチーズが溶けて色づくまでさらに20〜25分焼く。

8

オーブンから出したら10分ほど休ませてから切り分ける。フレッシュバジルを飾って提供する。

💡

焼きたてすぐより少し休ませたほうが層がきれいに切り分けられます。

コツとヒント

  • ▶茄子はハリがあり皮がなめらかでツヤのあるものを選びましょう。
  • ▶揚げ焼きする際は鍋に茄子を詰め込みすぎないこと。
  • ▶ソースを入れすぎるとべちゃっとした仕上がりになるので控えめに。
  • ▶茄子を揚げるところまでは1〜2日前に仕込んでおき、食べる直前に重ねて焼くと段取りがラクになります。冷蔵で3〜4日、冷凍で2〜3ヶ月保存可能。

よくある質問

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参考・出典

「Parmigiana di Melanzane (Traditional Eggplant Parmigiana)」(Savoring Italy掲載)を日本語化

原文レシピを見る— Savoring Italy

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