
タリアテッレ・アル・ラグー(本場ボロネーゼ)
エミリア=ロマーニャ州ボローニャ発祥の正統派ラグー。牛豚合挽き肉を白ワインとミルクでじっくり3時間煮込む、生クリームもトマト多用もしない本物のボロネーゼ。タリアテッレに絡めてパルミジャーノをたっぷりと。
Pollo alla Cacciatora
「狩人風」の名のとおり、野趣あふれるイタリアの鶏肉煮込み。パンチェッタ・きのこ・野菜・ホールトマトを加えてじっくり煮込んだソースが鶏肉に絡み、パスタやパンのお供にも最高。
鶏肉の水気を拭き、塩こしょうをふる。薄力粉をまぶす。
パンチェッタを鍋で炒めてカリカリにし、取り出す。同じ鍋に油を足して鶏肉を皮面から5〜7分ずつ両面こんがり焼き、取り出す。
余分な脂を少し残して玉ねぎ・にんじん・セロリを中弱火で5分炒める。マッシュルームを加えて5分、にんにくを加えて1分炒める。
パセリ・オレガノを加えて1〜2分炒め、白ワインを注いで強火にし5〜6分アルコールを飛ばす。
チキンスープ・クラッシュドトマト・塩こしょうを加えてかき混ぜる。パンチェッタとローリエを戻し、鶏肉を埋め込む。
鶏肉の皮が少し出ていると食感が保たれる。
蓋をして弱火で30〜35分、鶏肉の中心温度が75℃になるまで煮込む。ローリエを取り出してパスタやパンと一緒に提供する。
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エミリア=ロマーニャ州ボローニャ発祥の正統派ラグー。牛豚合挽き肉を白ワインとミルクでじっくり3時間煮込む、生クリームもトマト多用もしない本物のボロネーゼ。タリアテッレに絡めてパルミジャーノをたっぷりと。

じゃがいもから作るふわふわのニョッキを、シンプルなトマトソースで仕上げるイタリアの定番料理。ポイントはじゃがいもの水分をしっかり飛ばすこと。もちもちの食感とソースの旨みが絡み合う、家庭料理の傑作。

ローマの春の祝祭料理として古くから愛される仔羊の煮込み。ローズマリー・にんにく・白ワイン・ビネガーで香り豊かに仕上げ、アンチョビを溶かしたソースが深みを加える。イースターの時期にローマ中の家庭で作られる、ラツィオ州の魂の一皿。

トマトを使わない「白いラグー」。仔牛や合いびき肉を白ワインとブロードでじっくり煮込んだソースは、濃厚なのに軽やか。ローズマリーの香りが加わり、タリアテッレに絡めると贅沢な一皿になります。

名前に反してジェノヴァではなくナポリの伝統料理。大量の玉ねぎと牛肉をじっくり3〜4時間煮込み、玉ねぎが溶け込んだ甘く濃厚なソースをズィーティに絡めた、ナポリの日曜家庭料理の定番です。

ミラノを代表する郷土料理を、地元ミラノの名店「Cracco in Galleria」のカルロ・クラッコが手がける一皿。骨付きの仔牛すね肉をミルポワと白ワインでじっくり煮込み、濃厚なブロードで仕上げる伝統の味わい。