
ルー・ド・メール 塩釜焼き(ダニエル・ブールー)
NYの名店「ダニエル」を率いるシェフ、ダニエル・ブールーによるヨーロピアンシーバスの塩釜焼き。ハーブ塩の層で包んで蒸し焼きにすることで、身がふっくらジューシーに仕上がります。シャインマスカットとチェリートマトを使った爽やかなソース・ヴィエルジュが味の決め手。
Daniel Boulud's Bouillabaisse with Garlic Rouille
監修:Daniel Boulud(Daniel)NY「カフェ・ブールー」開店20周年を記念してダニエル・ブールーが考案した南仏プロヴァンス風の魚介スープ。黒スズキと赤鯛のあらでとった濃厚なブロス、サフランとウイキョウの香り、ムール貝とえびの旨みが重なり合う本格ブイヤベースです。にんにく香るルイユを添えていただきます。
魚のあらと骨を流水で約15分、水が透明になるまでよく洗う。ペーパーで水気を拭き取る。フィレは60〜70g程度の切り身に切り分け冷蔵しておく。
大きな寸胴鍋にオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎ・リーキ・セロリ・ウイキョウ・サフラン・カイエンヌペッパーを加えて約6分炒める。塩・白こしょうで下味をつける。
パスティスを加えて完全に煮詰める。トマトペーストを加え、ときどき混ぜながら約5分炒める。魚のあら・骨・えびの殻を加え、ひたひたになる程度の水を注ぐ。スパイスサシェを加えて煮立たせ、弱火で20分ほどアクを取りながら煮る。トマトを加えさらに20分煮る。
スパイスサシェを取り除く。少量ずつミキサーに移して滑らかになるまで撹拌し、目の細かいざるで漉して洗った鍋に戻し、温かい状態を保つ。
別鍋に塩水を沸かし、じゃがいもを約10分、柔らかくなるまで茹でて取り出しておく。
ブロスを弱火に戻し、じゃがいもを加える。魚のフィレに塩・白こしょうをして加え、ムール貝とえびも加える。鍋にふたをして最弱火で10分煮る。
味を見て塩・こしょう・カイエンヌペッパーで調整する。魚に火が通り身が締まって不透明になり、えびがピンク色に、ムール貝の殻が開いたら完成。温めた深皿に盛り、バゲットとガーリック・ルイユを添えて提供する。
ルイユはブイヤベースのブロスをスプーンで直接溶かし入れるか、バゲットに塗って浮かべていただきます。
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NYの名店「ダニエル」を率いるシェフ、ダニエル・ブールーによるヨーロピアンシーバスの塩釜焼き。ハーブ塩の層で包んで蒸し焼きにすることで、身がふっくらジューシーに仕上がります。シャインマスカットとチェリートマトを使った爽やかなソース・ヴィエルジュが味の決め手。

マルセイユ発祥の南仏を代表する魚介スープ。複数種の魚と貝をサフランとトマトのスープで煮込み、ルイユ(にんにくマヨ)を添えて食べる。漁師の朝食が起源とされ、今やフランス料理の誇り高き一皿です。

パリのパティスリーを象徴するカラフルなフランス菓子。アーモンドプードルとメレンゲで作るサクサクの生地に、バタークリームやガナッシュを挟む。難しいと言われるが、コツを押さえれば自宅で美しいマカロンが作れる。ギフトにも最適。

パリのビストロ「アラール」「オー・リヨネ」「ブノワ」を手がけるアラン・デュカスが贈る、大晦日のディナーにふさわしい一皿。帆立をケッパー・レモン・バターで仕上げるグルノーブル風ソースと合わせ、貝殻ごとオーブンでローストする。合わせるワインはロワールの辛口白ワイン、プイィ・フュメが推奨される。
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フランスの家庭で愛される本格チョコレートケーキ。薄力粉をほとんど使わないため、しっとり濃厚でガナッシュのような食感が特徴。材料5つで作れるシンプルさながら、本格的な味わいはバレンタインやおもてなしデザートとして完璧な一品。