
メキシコ料理
チラキレス・ベルデス(トルティーヤチップスのサルサ漬け)
メキシコの定番朝ごはん。揚げたトルティーヤチップスをサルサ・ベルデで絡め、蒸し鶏とクエソ・フレスコをのせて仕上げます。外側はカリッと、内側はほどよくしっとりしたコントラストが魅力。
25分·初級
Tortilla de Maíz
とうもろこし粉(マサ)を練って薄く伸ばして焼く、メキシコ料理の主食。タコス・エンチラーダス・チラキレスなど、メキシコ料理の多くがこの一枚から始まります。
コーントルティーヤは、とうもろこしをアルカリ処理(ニシュタマリゼーション)してから挽いた「マサ」を薄く伸ばして焼いた、メキシコの主食パンです。小麦粉トルティーヤより薄く、香ばしいとうもろこしの風味が特徴。
タコスの土台になるだけでなく、揚げてチップスにすればチラキレスやトスターダの土台に、細切りにすればスープの浮き実にと、形を変えて何役もこなします。
本場メキシコでは毎日焼きたてを使うのが基本ですが、日本では市販の真空パックや冷凍品が輸入食材店・オンラインで手に入ります。
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メキシコの定番朝ごはん。揚げたトルティーヤチップスをサルサ・ベルデで絡め、蒸し鶏とクエソ・フレスコをのせて仕上げます。外側はカリッと、内側はほどよくしっとりしたコントラストが魅力。

直火で焼いたポブラノチリを細切りにし、コーンとメキシカンクリームで煮てチーズを溶かし込んだタコスの具。チリの香ばしさとクリームのコクが合わさった至福の一品。

牛肉をチリペーストでじっくり煮込み、コンソメ(煮込み汁)に浸したトルティーヤでチーズと一緒にカリッと焼き上げるメキシコ料理。2000年代にティファナの屋台で生まれ、赤く染まったチーズが伸びる断面がSNSで爆発的にバズった、今も勢いの衰えない定番メニューです。