ガスパチョ(スペイン・アンダルシア風冷製トマトスープ)
スペイン南部アンダルシア発祥の冷製野菜スープ。完熟トマトにきゅうり、パプリカ、にんにくを生のままブレンドして冷やすだけ。夏の暑い日に最高の爽やかさをもたらす一品です。
Tichi's Gazpacho
監修:José Andrés(Jaleo / minibar by José Andrés)被災地支援団体「World Central Kitchen」創設者としても知られるホセ・アンドレスが「自分の最も有名なレシピ」と語る、妻パトリシアの実家アンダルシア伝来のガスパチョ。完熟トマトとオロロソシェリー酒の香りが溶け合う、冷たいスペインの夏の定番スープ。
きゅうり・ピーマン・トマト・にんにく・オリーブオイル・シェリー酒・シェリービネガーをフードプロセッサーまたはミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌する。とろみを調整したい場合は水を最大1カップまで加えてよい。
目の細かいざるでこしながらピッチャーに移し、冷蔵庫で30分以上冷やす。
器にプチトマト・角切りきゅうり・角切りピーマンを少量ずつ入れ、その上からガスパチョを注ぐ。オリーブオイルを回しかけ、海塩をふって提供する。
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スペイン南部アンダルシア発祥の冷製野菜スープ。完熟トマトにきゅうり、パプリカ、にんにくを生のままブレンドして冷やすだけ。夏の暑い日に最高の爽やかさをもたらす一品です。

アンダルシア地方コルドバ発祥の冷製スープ。ガスパチョの親戚だが、パンをたっぷり使うためずっと濃厚でクリーミーな食感。完熟トマト・パン・にんにく・オリーブオイルだけで作るシンプルさなのに、贅沢な味わい。ゆで卵とハモンをトッピングして食べるのがコルドバ流。

アンダルシア発祥の「白いガスパチョ」。生のアーモンドとにんにく、パン、オリーブオイルで作る冷製スープ。夏の定番前菜で、マスカットの甘さとのコントラストが絶妙です。

スペインのバルで人気のタパス、アルボンディガス。豚・牛合いびき肉にパン粉・卵を混ぜたジューシーなミートボールを、香り豊かなトマトソースで煮込む。ワインのつまみにも、パンに乗せても絶品の万能スペイン料理。
スペインの"タパス文化"を米国に広めた立役者、ホセ・アンドレスが手がける本格パタタス・ブラバス。低温と高温の二度揚げでじゃがいもを外はカリッと中はホクホクに仕上げ、ピリ辛のブラバソースと自家製アイオリを添える、スペインバル「Jaleo」の看板タパス。
スペイン全土で愛される国民食。じゃがいもと卵だけのシンプルな組み合わせが、低温のオリーブオイルでじっくり火を通すことで、外はふんわり中はとろとろの黄金の一品に。タパスの定番でもあり、どんな時間帯にも食べられる万能料理です。