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オレンジ香るスパゲッティ トマトとマジョラム(カルロ・クラッコ)

Orange-Scented Spaghetti with Tomato and Marjoram

ミラノの名店「Cracco in Galleria」を率いるカルロ・クラッコが手がける、クラシックなポモドーロを再解釈した一皿。トマトソースにオレンジの皮の香りとマジョラムを効かせ、シンプルながらも奥行きのある味わいに仕上げる。

10分
準備時間
25分
調理時間
35分
トータル
4人前
人数
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材料

4人前)
340gスパゲッティ
280gトマトピューレ
1大さじ生マジョラムみじん切り
1にんにく皮つきのまま
1オレンジ皮(ゼスト)を使用
適量エクストラバージンオリーブオイル
適量塩(細目・粗塩)

このレシピに使う食材・道具

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作り方

1

フライパンにオリーブオイルを大さじ2〜3杯入れて中火で熱し、皮つきのにんにくを加えてさっと香りを出す。

2

オレンジの皮をすりおろして加え、少し置いてからトマトピューレを注ぎ入れる。

3

マジョラムの枝を加えて塩で調味し、弱火で20分ほど、時々混ぜながらソースがとろりとするまで煮詰める。

4

ソースを煮ている間に、塩を効かせた湯でスパゲッティをアルデンテに茹でる。茹で上がったら湯を切り、そのままソースの鍋に移す。

5

オリーブオイル大さじ1を加えて和え、塩加減を調える。皿に巣状に盛り付け、すりおろしたオレンジの皮と刻んだマジョラムの葉を散らして完成。

💡

クラッコ自身、この一皿を「シンプルさの中に少しの華やかさを加えたクラシックの再解釈」と表現している。

コツとヒント

  • にんにくは皮つきのまま使うことで香りを穏やかに引き出せる。焦がさないよう注意する。
  • オレンジの皮は白いワタの部分を避けて表皮だけをすりおろすと苦味が出ない。
  • マジョラムが手に入らない場合はオレガノで代用できるが、風味はより力強くなる。

よくある質問

参考・出典

La Cucina Italiana — Chef Carlo Cracco's Spaghetti Tomato Sauce

原文レシピを見るLa Cucina Italiana

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