フィッシュ&チップス(ビールバッターの揚げ魚)
イギリスのナショナルディッシュ。炭酸ビールで作る軽くてサクサクのバッターで揚げたタラと、太めのサクサクチップスの組み合わせ。モルトビネガーをかけるのが本場のスタイルで、パブや海沿いの街で愛される味です。
Marcus Wareing's Egg Custard Tart
エリザベス女王の80歳の誕生祝いにも捧げられた、英国料理界の重鎮マーカス・ウェアリングの代表作。レモンの香るサクサクの練り込みパイ生地に、9個もの卵黄を使った濃厚なカスタードを流し込み、ナツメグの香りとともにじっくり焼き上げる。シンプルながら奥深い、英国伝統菓子の真骨頂。
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オーブンを170℃に予熱する。
ボウルに薄力粉・塩・レモンの皮・冷たいバターを入れ、指ですり合わせてパン粉状にする。
グラニュー糖を加え混ぜ、溶いた卵と卵黄を少しずつ加えながら生地をひとまとめにする。ラップで包み、冷蔵庫で2時間休ませる。
天板にオーブンシートを敷き、18cmのタルト型を用意する。
生地を2mm厚さに伸ばし、型の隅までしっかり敷き込む。ラップを型に沿わせ、重石(タルトストーンや米)を詰める。
空焼きし、生地が薄いきつね色になるまで約10分焼く。重石を取り除いて粗熱を取り、オーブンの温度を130℃に下げる。
生クリームを沸騰直前まで温める。卵黄とグラニュー糖を混ぜ合わせ、温めた生クリームを加えてよく混ぜ、目の細かい漉し器で漉す。
カスタード液を焼いたパイ生地の縁いっぱいまで流し入れる。表面にナツメグをたっぷりすりおろしかける。
130℃のオーブンで、表面が固まりきらず少し揺れる程度になるまで30〜40分焼く。
完全に室温に冷ましてから型から出し、切り分けて食べる。
Great British Chefsの「Marcus Wareing's egg custard tart recipe」を日本語化
原文レシピを見る— Great British Chefsイギリスのナショナルディッシュ。炭酸ビールで作る軽くてサクサクのバッターで揚げたタラと、太めのサクサクチップスの組み合わせ。モルトビネガーをかけるのが本場のスタイルで、パブや海沿いの街で愛される味です。

イギリスとオーストラリアのパブで愛される国民的デザート。刻んだデーツを生地に練り込んだしっとりケーキに、熱々のバタースコッチソースをたっぷり染み込ませます。バニラアイスと一緒に食べる瞬間が最高で、「子供の頃の大好物」という声が絶えない温かくて幸せな一品。

英国アフタヌーンティーの定番、ふわふわのスポンジ生地にラズベリージャムとバタークリームを挟んだクラシックなケーキ。ヴィクトリア女王にちなんで名付けられた、シンプルながら奥深い英国菓子の代表格です。

分子ガストロノミーの巨匠ヘストン・ブルメンタールが科学的アプローチで完成させた、外はガラスのようにパリッと、中はふわっとほろほろのフライドポテト。茹でる・低温で揚げる・高温で揚げるの3工程と2回の冷凍を経ることで、家庭のフライドポテトとは一線を画す食感が生まれる。手間はかかるが、一度食べれば納得の名作レシピ。
牛フィレ肉をキノコのデュクセルとパルマハムで包み、サクサクのパイ生地で仕上げた英国料理の頂点。切った瞬間のロゼ色の断面が圧倒的なインパクトを誇る、特別な日のメインディッシュ。

ラム挽き肉と根菜の煮込みを、クリーミーなマッシュポテトで蓋をして焼き上げるイギリス家庭の定番料理。素朴ながら滋味あふれる一皿で、寒い日に特に食べたくなる英国のソウルフードです。