フィッシュ&チップス(ビールバッターの揚げ魚)
イギリスのナショナルディッシュ。炭酸ビールで作る軽くてサクサクのバッターで揚げたタラと、太めのサクサクチップスの組み合わせ。モルトビネガーをかけるのが本場のスタイルで、パブや海沿いの街で愛される味です。
Heston Blumenthal's Triple-Cooked Chips
分子ガストロノミーの巨匠ヘストン・ブルメンタールが科学的アプローチで完成させた、外はガラスのようにパリッと、中はふわっとほろほろのフライドポテト。茹でる・低温で揚げる・高温で揚げるの3工程と2回の冷凍を経ることで、家庭のフライドポテトとは一線を画す食感が生まれる。手間はかかるが、一度食べれば納得の名作レシピ。
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切ったじゃがいもを流水で5分ほどすすぎ、表面のでんぷん質を洗い流す。
大きな鍋に水2Lとじゃがいもを入れ、中火にかける。じゃがいもがほとんど崩れる寸前くらいまで(約20〜30分)静かに茹でる。
網の上に取り出して水気を切り、粗熱を取ってから冷凍庫で最低1時間冷凍し、余分な水分を抜く。
揚げ油を130℃に熱し、じゃがいもを少量ずつ入れて薄い膜ができるまで(約5分)揚げる。取り出して油を切る。
再び網に乗せて冷凍庫で最低1時間冷凍する。この段階で冷蔵庫なら3日ほど保存可能。
揚げ油を180℃に上げ、じゃがいもをこんがりきつね色になるまで(約7分)揚げる。油を切って塩を振り、熱いうちに食べる。
イギリスのナショナルディッシュ。炭酸ビールで作る軽くてサクサクのバッターで揚げたタラと、太めのサクサクチップスの組み合わせ。モルトビネガーをかけるのが本場のスタイルで、パブや海沿いの街で愛される味です。

イギリスとオーストラリアのパブで愛される国民的デザート。刻んだデーツを生地に練り込んだしっとりケーキに、熱々のバタースコッチソースをたっぷり染み込ませます。バニラアイスと一緒に食べる瞬間が最高で、「子供の頃の大好物」という声が絶えない温かくて幸せな一品。

英国アフタヌーンティーの定番、ふわふわのスポンジ生地にラズベリージャムとバタークリームを挟んだクラシックなケーキ。ヴィクトリア女王にちなんで名付けられた、シンプルながら奥深い英国菓子の代表格です。

エリザベス女王の80歳の誕生祝いにも捧げられた、英国料理界の重鎮マーカス・ウェアリングの代表作。レモンの香るサクサクの練り込みパイ生地に、9個もの卵黄を使った濃厚なカスタードを流し込み、ナツメグの香りとともにじっくり焼き上げる。シンプルながら奥深い、英国伝統菓子の真骨頂。
牛フィレ肉をキノコのデュクセルとパルマハムで包み、サクサクのパイ生地で仕上げた英国料理の頂点。切った瞬間のロゼ色の断面が圧倒的なインパクトを誇る、特別な日のメインディッシュ。

ラム挽き肉と根菜の煮込みを、クリーミーなマッシュポテトで蓋をして焼き上げるイギリス家庭の定番料理。素朴ながら滋味あふれる一皿で、寒い日に特に食べたくなる英国のソウルフードです。