
ファバダ・アストゥリアナ(白インゲン豆とチョリソの煮込み)
スペイン北部アストゥリアス地方の名物煮込み料理。大きな白インゲン豆(ファーベス)をチョリソ・モルシーリャ・塩漬け豚と一緒にじっくり煮込む、スペインが誇るスタミナ料理。濃厚でコク深いスープが豆に染み込んだ至高の一品。
Cocido Madrileño
マドリードの国民食とも言えるひよこ豆の煮込み料理。豚肉・チョリソ・鶏肉・野菜をじっくり煮込み、スープ・豆・肉と三段階に分けて食べるのがスペイン流。寒い季節に体の芯から温まる、スペインのおふくろの味。
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前日にひよこ豆を水に浸けておく。当日、豆をザルで水切りし、大きな鍋に移す。
豚バラ・鶏もも・チョリソ・モルシーリャを鍋に加え、水2Lを注いで強火にかける。沸騰したらアクを取り、弱火で1時間煮る。
にんじん・じゃがいもを加え、さらに30分煮る。塩で味を調える。
具材が崩れないよう弱火をキープ。
キャベツを加えて15分煮たら、具材をスープと分ける。
【一皿目】スープを別鍋に移し、フィデオを入れてスープとして提供。【二皿目】豆と野菜。【三皿目】肉類。これが伝統的なコシードの食べ方。

スペイン北部アストゥリアス地方の名物煮込み料理。大きな白インゲン豆(ファーベス)をチョリソ・モルシーリャ・塩漬け豚と一緒にじっくり煮込む、スペインが誇るスタミナ料理。濃厚でコク深いスープが豆に染み込んだ至高の一品。

マルティン・ベラサテギがホームクッキング向けに提案するスペインの伝統煮込み料理。丁寧に炒めたウサギ肉をビーフブロスで煮込み、アーモンド・サフラン・ローストにんにくをペースト状にした「ピカダ」ソースで仕上げる。スペインの母の味を3つ星シェフが磨き上げた、深みのある一品。

スペインのバルで必ず見かける定番チキン料理。たっぷりのにんにく・白ワイン・オリーブオイルで鶏肉をソテーし、香り豊かなソースに仕上げる。シンプルな材料なのに驚くほど深い味わいで、バゲットでソースをぬぐいながら食べるのがスペイン流。

スペインのバルで人気のタパス、アルボンディガス。豚・牛合いびき肉にパン粉・卵を混ぜたジューシーなミートボールを、香り豊かなトマトソースで煮込む。ワインのつまみにも、パンに乗せても絶品の万能スペイン料理。

カタルーニャ地方発祥の伝統デザート。シナモンとレモンで風味づけしたカスタードクリームの表面を、バーナーで焦がしてパリパリのカラメル層を作る。フランスのクレームブリュレより軽くさわやかな風味が特徴で、スペインではサン・ジョゼップの日(3月19日)に食べる習慣がある。

スペイン北西部ガリシア地方の名物料理。薄いパン生地にツナ・ピーマン・玉ねぎ・トマトを炒めた具材を包んで焼き上げる、大きな四角いパイ。切り分けてバルのタパスとして、またはピクニックのお弁当として愛される。作り置きできるのも魅力。