ガンバス・アル・アヒージョ(ガーリックシュリンプ)
スペインのバルで最もポピュラーなタパスのひとつ。大量のにんにくとオリーブオイルでエビをジュッと炒め、唐辛子と白ワインで仕上げる。15分で完成するシンプルさなのに、本格的な深みがある。残ったニンニク香るオイルにパンを浸けて食べるのがバル流の醍醐味です。
Pollo al Ajillo
スペインのバルで必ず見かける定番チキン料理。たっぷりのにんにく・白ワイン・オリーブオイルで鶏肉をソテーし、香り豊かなソースに仕上げる。シンプルな材料なのに驚くほど深い味わいで、バゲットでソースをぬぐいながら食べるのがスペイン流。
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鶏肉に塩・こしょうを振る。オリーブオイルを中強火で熱し、皮目を下にして鶏肉を入れ、触らずに5〜6分焼く。
皮をパリッとさせるため最初は動かさない。
裏返してさらに3分焼き、一度取り出す。同じフライパンでにんにくを中火で1〜2分炒める。
鶏肉を戻し、白ワイン・パプリカパウダー・ローリエを加える。蓋をして弱中火で20分蒸し焼きにする。
蓋を外して火を強め、ソースをとろりとするまで煮詰める。パセリを散らして完成。
スペインのバルで最もポピュラーなタパスのひとつ。大量のにんにくとオリーブオイルでエビをジュッと炒め、唐辛子と白ワインで仕上げる。15分で完成するシンプルさなのに、本格的な深みがある。残ったニンニク香るオイルにパンを浸けて食べるのがバル流の醍醐味です。

スペインの農民料理が起源のシンプルなにんにくスープ。古くなったパンとにんにく・パプリカパウダー・卵で作る素朴な一品で、スペインの寒い朝には欠かせない。材料費がかからないのに深い旨味と香りが溢れる、カスティーリャ地方の伝統の味。

スペインのバルで人気のタパス、アルボンディガス。豚・牛合いびき肉にパン粉・卵を混ぜたジューシーなミートボールを、香り豊かなトマトソースで煮込む。ワインのつまみにも、パンに乗せても絶品の万能スペイン料理。

スペインのバルに行けば必ず見かける超シンプルなタパス。ガリシア産のパドロンペッパーをオリーブオイルでさっと揚げて、荒塩をかけるだけ。ほとんどは甘いが時々辛いのが混じるので「ロシアンルーレット」とも呼ばれる、スペイン人に愛されるおつまみ。

マドリードの国民食とも言えるひよこ豆の煮込み料理。豚肉・チョリソ・鶏肉・野菜をじっくり煮込み、スープ・豆・肉と三段階に分けて食べるのがスペイン流。寒い季節に体の芯から温まる、スペインのおふくろの味。
スペイン全土で愛される国民食。じゃがいもと卵だけのシンプルな組み合わせが、低温のオリーブオイルでじっくり火を通すことで、外はふんわり中はとろとろの黄金の一品に。タパスの定番でもあり、どんな時間帯にも食べられる万能料理です。