
ポヨ・アル・アヒージョ(にんにく風味のスペイン風チキン)
スペインのバルで必ず見かける定番チキン料理。たっぷりのにんにく・白ワイン・オリーブオイルで鶏肉をソテーし、香り豊かなソースに仕上げる。シンプルな材料なのに驚くほど深い味わいで、バゲットでソースをぬぐいながら食べるのがスペイン流。
Gambas al Ajillo
スペインのバルで最もポピュラーなタパスのひとつ。大量のにんにくとオリーブオイルでエビをジュッと炒め、唐辛子と白ワインで仕上げる。15分で完成するシンプルさなのに、本格的な深みがある。残ったニンニク香るオイルにパンを浸けて食べるのがバル流の醍醐味です。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
エビに塩をふって5分置き、キッチンペーパーで水気を丁寧に拭く。
小さめのフライパンまたはカスエラ(スペイン陶器)にオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくと唐辛子を加える。5〜6分じっくり香りが立つまで炒める(絶対に焦がさないこと)。
にんにくを低温でゆっくり炒めることでオイルに旨みが溶け込む。これがアヒージョの命。
火を中〜強火にしてエビを加える。白ワイン(またはシェリー酒)を加えてジュッと蒸気を立てる。
エビの両面がピンク色になったら(各面1〜2分)スモークパプリカを加えてさっと混ぜる。
火を止めてパセリを散らし、レモンを絞る。熱々のままバゲットと共にサーブ。
エビは色が変わったらすぐに火を止める。加熱しすぎるとゴムのように硬くなる。

スペインのバルで必ず見かける定番チキン料理。たっぷりのにんにく・白ワイン・オリーブオイルで鶏肉をソテーし、香り豊かなソースに仕上げる。シンプルな材料なのに驚くほど深い味わいで、バゲットでソースをぬぐいながら食べるのがスペイン流。
スペイン全土で愛される国民食。じゃがいもと卵だけのシンプルな組み合わせが、低温のオリーブオイルでじっくり火を通すことで、外はふんわり中はとろとろの黄金の一品に。タパスの定番でもあり、どんな時間帯にも食べられる万能料理です。
1960年頃マドリードで生まれたスペインバルの定番タパス。「ブラバス」とは「勇気ある」の意。揚げたじゃがいもにスモーキーでピリ辛のトマトソースをたっぷりかけて楽しむ一皿です。

スペインの農民料理が起源のシンプルなにんにくスープ。古くなったパンとにんにく・パプリカパウダー・卵で作る素朴な一品で、スペインの寒い朝には欠かせない。材料費がかからないのに深い旨味と香りが溢れる、カスティーリャ地方の伝統の味。

スペインのバルで人気のタパス、アルボンディガス。豚・牛合いびき肉にパン粉・卵を混ぜたジューシーなミートボールを、香り豊かなトマトソースで煮込む。ワインのつまみにも、パンに乗せても絶品の万能スペイン料理。

スペインのバルに行けば必ず見かける超シンプルなタパス。ガリシア産のパドロンペッパーをオリーブオイルでさっと揚げて、荒塩をかけるだけ。ほとんどは甘いが時々辛いのが混じるので「ロシアンルーレット」とも呼ばれる、スペイン人に愛されるおつまみ。