トルティーリャ・エスパニョーラ(スペイン風じゃがいもオムレツ)
スペイン全土で愛される国民食。じゃがいもと卵だけのシンプルな組み合わせが、低温のオリーブオイルでじっくり火を通すことで、外はふんわり中はとろとろの黄金の一品に。タパスの定番でもあり、どんな時間帯にも食べられる万能料理です。
Patatas Bravas
1960年頃マドリードで生まれたスペインバルの定番タパス。「ブラバス」とは「勇気ある」の意。揚げたじゃがいもにスモーキーでピリ辛のトマトソースをたっぷりかけて楽しむ一皿です。
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じゃがいもを切り、水に5分さらしてデンプンを抜く。水気をよく拭き取る。オーブンを210℃に予熱する。
天板にじゃがいもを並べ、オリーブオイルと塩をまぶして全体に絡める。210℃で30〜35分、途中1度裏返しながらカリカリになるまで焼く。
フライヤーで180℃の油で約8分揚げると、よりカリカリに仕上がります。
ソース作り:小鍋にオリーブオイルを中火で熱し、ニンニクを1分炒める。ホールトマトを加えて潰しながら混ぜ、チリパウダーとスモークパプリカを加えて5〜7分煮詰める。
シェリービネガーと砂糖で味を調え、塩でととのえる。ハンドブレンダーで滑らかにする(好みでOK)。
焼き上がったじゃがいもを皿に盛り、ブラバスソースをたっぷりかけ、パセリをちらして完成。
スペイン全土で愛される国民食。じゃがいもと卵だけのシンプルな組み合わせが、低温のオリーブオイルでじっくり火を通すことで、外はふんわり中はとろとろの黄金の一品に。タパスの定番でもあり、どんな時間帯にも食べられる万能料理です。

スペインのバルに行けば必ず見かける超シンプルなタパス。ガリシア産のパドロンペッパーをオリーブオイルでさっと揚げて、荒塩をかけるだけ。ほとんどは甘いが時々辛いのが混じるので「ロシアンルーレット」とも呼ばれる、スペイン人に愛されるおつまみ。
スペインのバルで最もポピュラーなタパスのひとつ。大量のにんにくとオリーブオイルでエビをジュッと炒め、唐辛子と白ワインで仕上げる。15分で完成するシンプルさなのに、本格的な深みがある。残ったニンニク香るオイルにパンを浸けて食べるのがバル流の醍醐味です。

スペインのバルで人気のタパス、アルボンディガス。豚・牛合いびき肉にパン粉・卵を混ぜたジューシーなミートボールを、香り豊かなトマトソースで煮込む。ワインのつまみにも、パンに乗せても絶品の万能スペイン料理。
スペインのバルを代表するタパス。生ハムを混ぜたクリーミーなベシャメルをサクサクの衣で揚げた、本場スペインの定番つまみ。外はカリッ、中はとろりとした食感が絶品。

スペイン北西部ガリシア地方の名物料理。薄いパン生地にツナ・ピーマン・玉ねぎ・トマトを炒めた具材を包んで焼き上げる、大きな四角いパイ。切り分けてバルのタパスとして、またはピクニックのお弁当として愛される。作り置きできるのも魅力。