パタタス・ブラバス(スペインバル定番の揚げじゃがいも)
1960年頃マドリードで生まれたスペインバルの定番タパス。「ブラバス」とは「勇気ある」の意。揚げたじゃがいもにスモーキーでピリ辛のトマトソースをたっぷりかけて楽しむ一皿です。
Croquetas de Jamón
スペインのバルを代表するタパス。生ハムを混ぜたクリーミーなベシャメルをサクサクの衣で揚げた、本場スペインの定番つまみ。外はカリッ、中はとろりとした食感が絶品。
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鍋にバターを中火で溶かし、玉ねぎを10〜12分かけてじっくり炒め、甘みを出す。
薄力粉を加えてよく混ぜ、弱火で2分ほど炒めてなめらかなルーを作る。
温めた牛乳を少しずつ加えながら、その都度素早く泡立て器で混ぜ続ける。全量入れたら弱火で10〜15分、もったりとしたベシャメルになるまで絶えず混ぜる。
牛乳を一気に加えるとダマになります。少しずつ加えながら混ぜ続けることが大切です。
刻んだハモンを加え、よく混ぜる。塩・こしょう・ナツメグで調味する(ハモンは塩辛いので塩は少なめに)。
バットに移してラップを表面に密着させ、完全に冷ます(最低2時間、できれば一晩冷蔵庫で)。
十分に冷やして固めることで成形しやすくなります。
冷えたベシャメルを楕円形に成形する(一個約30g)。薄力粉→溶き卵→パン粉の順にコーティングし、冷蔵庫で30分休ませる。
鍋に油を160〜170℃に熱し、クロケタスを3〜4個ずつ入れ、全体がきつね色になるまで2〜3分揚げる。キッチンペーパーで油を切り、熱いうちにいただく。
1960年頃マドリードで生まれたスペインバルの定番タパス。「ブラバス」とは「勇気ある」の意。揚げたじゃがいもにスモーキーでピリ辛のトマトソースをたっぷりかけて楽しむ一皿です。

スペインのバルで人気のタパス、アルボンディガス。豚・牛合いびき肉にパン粉・卵を混ぜたジューシーなミートボールを、香り豊かなトマトソースで煮込む。ワインのつまみにも、パンに乗せても絶品の万能スペイン料理。

スペインのバルに行けば必ず見かける超シンプルなタパス。ガリシア産のパドロンペッパーをオリーブオイルでさっと揚げて、荒塩をかけるだけ。ほとんどは甘いが時々辛いのが混じるので「ロシアンルーレット」とも呼ばれる、スペイン人に愛されるおつまみ。

スペイン北西部ガリシア地方の名物料理。薄いパン生地にツナ・ピーマン・玉ねぎ・トマトを炒めた具材を包んで焼き上げる、大きな四角いパイ。切り分けてバルのタパスとして、またはピクニックのお弁当として愛される。作り置きできるのも魅力。
スペイン全土で愛される国民食。じゃがいもと卵だけのシンプルな組み合わせが、低温のオリーブオイルでじっくり火を通すことで、外はふんわり中はとろとろの黄金の一品に。タパスの定番でもあり、どんな時間帯にも食べられる万能料理です。
スペインのバルで最もポピュラーなタパスのひとつ。大量のにんにくとオリーブオイルでエビをジュッと炒め、唐辛子と白ワインで仕上げる。15分で完成するシンプルさなのに、本格的な深みがある。残ったニンニク香るオイルにパンを浸けて食べるのがバル流の醍醐味です。