シリアルミルクのパンナコッタ(クリスティーナ・トシ)
「Milk Bar」創業者クリスティーナ・トシが発明した"シリアルミルク"を主役にしたデザート。コーンフレークを牛乳に浸して香りを移した"シリアルミルク"をなめらかなパンナコッタに仕立て、バターでキャラメリゼしたコーンフレーククランチを添える、懐かしくも新しい一皿。
Compost Cookies
監修:Christina Tosi(Milk Bar)「Milk Bar」創業者クリスティーナ・トシの代名詞的な一枚。チョコチップやバタースコッチチップに加え、砕いたポテトチップスやプレッツェルまでも生地に練り込むという型破りな発想で、甘じょっぱさとザクザクの食感が同時に楽しめる、お菓子の常識を覆すクッキー。
スタンドミキサーにパドルアタッチメントを付け、バター・グラニュー糖・ブラウンシュガー・水飴を中〜高速で2〜3分ほど混ぜる。
ボウルの側面をこそげ落とし、卵とバニラを加えてさらに7〜8分混ぜる。
低速にし、薄力粉・ベーキングパウダー・重曹・塩を加える。生地がまとまるまで(1分ほど)混ぜすぎないよう注意する。
低速のまま、チョコチップ・バタースコッチチップ・グラハムクラッカー・オーツ・コーヒーの粉を加えて30秒混ぜる。ポテトチップスとプレッツェルを加え、砕けすぎないよう優しく混ぜ込む。
クッキングシートを敷いた天板に、直径約8cm(大さじ山盛り2〜3杯分)のアイスクリームディッシャーで生地を分け入れ、ドーム状の頂点を軽く平らにする。
天板をラップでぴったり覆い、冷蔵庫で一晩(最長1週間)休ませる。常温の生地のまま焼かないこと。
オーブンを190℃に予熱する。冷えた生地を天板に間隔を十分にとって(4インチ以上)並べる。
15〜18分、縁がうっすら色づくまで焼く。中心はまだ生っぽく見えるくらいが、カリカリとしっとりの理想的な食感になる。
天板の上で完全に冷ましてから取り出す。室温で5日、冷凍で1か月保存可能。
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