コンポストクッキー(クリスティーナ・トシ)
「Milk Bar」創業者クリスティーナ・トシの代名詞的な一枚。チョコチップやバタースコッチチップに加え、砕いたポテトチップスやプレッツェルまでも生地に練り込むという型破りな発想で、甘じょっぱさとザクザクの食感が同時に楽しめる、お菓子の常識を覆すクッキー。
Cereal Milk Panna Cotta
監修:Christina Tosi(Milk Bar)「Milk Bar」創業者クリスティーナ・トシが発明した"シリアルミルク"を主役にしたデザート。コーンフレークを牛乳に浸して香りを移した"シリアルミルク"をなめらかなパンナコッタに仕立て、バターでキャラメリゼしたコーンフレーククランチを添える、懐かしくも新しい一皿。
オーブンを150℃に予熱する。天板にクッキングシートを敷き、コーンフレーク75gを広げて15分ほどうっすら色づくまでトーストし、完全に冷ます。
冷ましたコーンフレークを牛乳675mlと一緒に大きめの容器に入れ、しっかりかき混ぜて室温で20分ほど浸す。目の細かいざるでこし、固形物をよく押してエキスを絞り出す。
ブラウンシュガーと塩小さじ1/2を混ぜ入れ、冷蔵しておく。
シリアルミルクの一部を小鍋で弱火にかけて温める。水気を絞ったゼラチンを加えて溶かし、空気が入らないよう優しく混ぜながら残りのシリアルミルクに加える。
6個の小さめのグラス(各約300ml)に等分に注ぎ、冷蔵庫で3時間〜一晩、固まるまで冷やす。
コーンフレーククランチを作る。オーブンを140℃に下げる。コーンフレーク85gをボウルに入れ、元の大きさの1/4程度に手で粗く砕く。
脱脂粉乳・グラニュー糖・塩小さじ1を加えて混ぜ合わせる。
溶かしバターを加えて小さな塊になるよう混ぜる。
クッキングシートを敷いた天板に広げ、20分ほど香ばしく色づくまで焼く。完全に冷まし、パンナコッタの仕上げにたっぷりとかけて提供する。
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「Milk Bar」創業者クリスティーナ・トシの代名詞的な一枚。チョコチップやバタースコッチチップに加え、砕いたポテトチップスやプレッツェルまでも生地に練り込むという型破りな発想で、甘じょっぱさとザクザクの食感が同時に楽しめる、お菓子の常識を覆すクッキー。

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