
ラム骨なしもも肉 ハーブパン粉クラスト
グラント・アカッツがディナーパーティーで振る舞ったラムのメインディッシュ。にんにく・タイム・バジルを練り込んだハーブバターをたっぷり塗り、パン粉でコーティングして焼き上げる。家庭のオーブンで再現できる本格的な仕上がり。Chicago Magazine掲載レシピ。
Roast Mushrooms with Caramelised Fennel, Onions, Eggs and Dates
アリニアのグラント・アカッツがGourmet Traveller誌で公開した、家庭でも再現できるきのこ料理。数種の野生きのこをフェンネルと玉ねぎごと高温でロコースト後、とろとろのポーチドエッグと甘酸っぱいデーツヴィネグレットを合わせる。シンプルな調理法ながら層になった香りと食感が楽しめる一皿。
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【デーツヴィネグレット】デーツ・シェリービネガー・グレープシードオイル・水80ml・塩1/2小さじをミキサーに入れ、なめらかになるまで4〜5分高速で攪拌する。濃度が濃ければ水を足して調整し、味を見て塩を加える。冷蔵で5日ほど保存可能。
オーブンを175℃に予熱する。フェンネルの葉先を切り分けて取っておき、球根は4等分のくし切りにする(1個分は薄切りにして生食用に取り置く)。
ロースト用の天板やフライパンにオイルを熱し、きのこ・玉ねぎ・くし切りフェンネルを広げて中〜強火で3分、動かさずに焼く。軽く混ぜてさらに3分焼く。
バター・タイム・にんにくを加えて全体になじませ、オーブンに移して8〜10分、途中2回ほど混ぜながら、きのこがやわらかくなるまで焼く。塩・こしょうで味を調える。
取り置いたフェンネルの薄切りをスライサーで薄く削り、酸水(レモン汁1/2個分+水1カップ)にさらしてパリッとさせる。
鍋に白ワインビネガー・水5L・塩小さじ2を入れて沸かし、菜箸で渦を作りながら卵を1個ずつ静かに割り入れる。蓋をして6分火を止めて置き、穴あきお玉ですくってペーパーで水気を切る。
渦を作ってから卵を入れると白身が黄身の周りに美しくまとまりやすい。
ロースト野菜を器に盛り、ポーチドエッグをのせてデーツヴィネグレットをかける。フェンネルの薄切り・フェンネルの葉・万能ねぎを散らし、残りのヴィネグレットを添えて完成。
Gourmet Traveller — Grant Achatz's Roast Mushrooms with Caramelised Fennel, Onions, Eggs and Dates
原文レシピを見る— Gourmet Traveller
グラント・アカッツがディナーパーティーで振る舞ったラムのメインディッシュ。にんにく・タイム・バジルを練り込んだハーブバターをたっぷり塗り、パン粉でコーティングして焼き上げる。家庭のオーブンで再現できる本格的な仕上がり。Chicago Magazine掲載レシピ。

アリネアのグラント・アカッツが家庭向けに公開したサラダ。未熟なプラム・桃・りんごの酸味と、エンダイブ・ラディッキオの苦みに、白味噌×白しょうゆの旨みが深いドレッシングが絡む。食材の組み合わせにアカッツらしい遊び心が光る一皿。
アメリカ・メリーランド州発祥のカニクリームコロッケ。カニの風味を最大限に生かすため、つなぎを最小限に抑えるのが本場流。オールドベイシーズニングの独特の香りとタルタルソースが絶妙にマッチします。
アメリカ南部ルイジアナ州の魂の料理。アフリカ、フランス、先住民の食文化が交わって生まれた複雑なシチューで、オクラのとろみとルー(小麦粉とバターを炒めたもの)の深いコクが特徴。海老・カニ・ソーセージが溶け合う、ニューオーリンズの味。

クリームチーズをたっぷり使ったニューヨークスタイルの濃厚ベイクドチーズケーキ。サクサクのビスケットベースに、なめらかでクリーミーなフィリングを組み合わせた本格レシピ。冷蔵庫でしっかり冷やすことで、とろける食感が完成する。
高温のグリドルに肉を思い切り押し付けて焼く、アメリカで大ブームのバーガー。極薄のパティにカリカリのクラストが生まれ、ジューシーさが凝縮されます。自宅でダイナー気分。