
グラブジャムン(インドの揚げ菓子・ローズシロップ漬け)
インド全土で愛される祭りの甘いお菓子。「バラのベリー」という意味を持つ名前の通り、ローズウォーターのシロップに浸した茶色い揚げボールが輝く宝石のようなスイーツ。外はなめらか、中はもちっとしたカード(食感)にシロップがじゅわっと染み込む至福の一口。インドのお祝いごとには欠かせない定番デザート。
Jalebi
中世ペルシャに起源を持ち、インドでは数百年の歴史を持つ伝統菓子。発酵させた生地を渦巻き状に絞って揚げ、サフラン香るシロップにくぐらせる。カリッとした食感としっとりジューシーな内側の対比、鮮やかなオレンジ色が特徴で、お祭りや祝い事に欠かせない一品。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
ボウルに薄力粉、ひよこ豆粉、重曹、ターメリックパウダーを入れてよく混ぜる。
水を少しずつ加えながら混ぜてダマをなくし、円を描くように4〜5分しっかり混ぜて空気を含ませる。とろりと流れる程度の濃度に仕上げる。
ボウルに蓋をして暖かい場所で12〜24時間発酵させる(気温が高い場合は6〜10時間、寒い場合は20〜24時間が目安)。
発酵後、生地をよく混ぜる(サラッとして酸味のある香りになっている)。ゆるすぎる場合は薄力粉を大さじ1〜2加えて濃度を調整し、絞り袋や先端に小さな穴を開けた容器に入れる。
別の鍋に砂糖とサフランを入れ、水1/2カップを加えて弱火にかけ、砂糖を溶かす。
弱〜中火で煮詰め、指でシロップをつまんで軽く伸ばすと一本の糸を引く「一本糸」の状態になるまで加熱する。火を止めてレモン汁を加えて混ぜ、温かい状態を保つ。
揚げ油を176℃に熱する。生地を少量落として様子を見て、ゆっくり浮き上がってくれば適温。
生地を中心から外側に向かって渦巻き状に絞り出しながら油に落とす。片面が固まってきたらトングで裏返し、もう片面も揚げる。
油の泡立つ音が収まり、薄いきつね色になったら取り出し、油をしっかり切る。
揚げたてをすぐに温かいシロップに入れ、1分経ったら裏返して両面にシロップを絡める。2〜3分(色を薄めにしたい場合は2分、濃くしたい場合は3分以上)浸す。
串やトングで取り出し、余分なシロップを軽く切ってバットに並べる。残りの生地も同様に繰り返す。

インド全土で愛される祭りの甘いお菓子。「バラのベリー」という意味を持つ名前の通り、ローズウォーターのシロップに浸した茶色い揚げボールが輝く宝石のようなスイーツ。外はなめらか、中はもちっとしたカード(食感)にシロップがじゅわっと染み込む至福の一口。インドのお祝いごとには欠かせない定番デザート。

シチリア生まれのイタリアを代表するお菓子。サクサクのフライ生地にマルサラワインを練り込み、リコッタとチョコチップのクリームをたっぷり詰めます。ピスタチオを飾った断面が映えるPinterestでも人気のデザートです。
ヨーグルトとスパイスに一晩漬け込み、高温で焼き上げるインド料理の代名詞。本来はタンドール窯で焼くが、オーブンとグリルで本場に迫る香ばしさを再現できます。鮮やかな赤みとスモーキーな香りが食欲をそそります。
インドの屋台やお茶のお供に欠かせない三角形の揚げ餃子。じゃがいもと豆、スパイスを詰めたサクサクの皮が人気の理由。チャツネをつけて食べる、インドのソウルフードです。

スペイン発祥の揚げ菓子。星形の口金から絞り出して揚げた生地にシナモンシュガーをまぶし、濃厚なチョコレートソースにつけていただきます。外はカリッ、中はもっちり。カフェ・コン・レチェと一緒に楽しむのがスペイン流の朝食です。

インド家庭料理を代表するベジタリアンカレー。なめらかにピュレしたほうれん草のグリーンソースにスパイスで揚げ焼きしたパニールチーズを加えます。鮮やかな翡翠色と、フェヌグリークのほのかな香りが食欲をそそる一品。ナンとの相性が抜群で「インドカレーの入門として最高」と世界中で愛される定番です。