バターチキン(ムルグ・マカニ)
インド・デリー発祥の世界で最も愛されるインドカレー。濃厚でクリーミーなトマトバターソースがスパイス漬けチキンに絡む。辛さ控えめでマイルド、はじめてのインド料理にも最適な誰もが笑顔になる一皿です。
Mango and Chicken Sour Salty Curry (Kairi Ka Murgh) by Atul Kochhar
ロンドンの名店「Benares(ベナレス)」でミシュラン2つ星を獲得したインド人シェフ、アトゥル・コチャール本人の公式サイトに掲載されたレシピ。青マンゴーの酸味とスパイスが層になった、酸味と塩気のバランスが決め手の一皿です。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
鶏肉を一口大に切る。ボウルで赤唐辛子パウダーとターメリックパウダーを和え、塩で味付けしてよく絡める。手でちぎったカレーリーフを加えて混ぜ、そのまま置いておく。
青唐辛子はヘタを取り、それぞれ3等分に切る。
大きめのソテーパンに油を中〜強火で熱し、鶏肉とカレーリーフを加えて2分ほど炒め、肉の色が変わったら水を加え、蓋をして中火で煮る。
マンゴーの皮をむき、種と白い筋(苦みのもと)を取り除く。2個は細かく刻み、残り1個は飾り用に千切りにする。
火を中〜強火に上げ、刻んだマンゴーとオニオンペーストを加えて30秒炒める。青唐辛子とガラムマサラを加えて塩で味を調え、蓋をして鶏肉が柔らかくなるまで5〜7分煮る。
マンゴーの酸味が強い場合は、水分を少し多めに足して煮込むと酸味がまろやかになります。
パクチーの4分の3量を混ぜ込み、味を調える。残りのパクチー、マンゴーの千切り、赤唐辛子パウダーを飾って完成。
インド・デリー発祥の世界で最も愛されるインドカレー。濃厚でクリーミーなトマトバターソースがスパイス漬けチキンに絡む。辛さ控えめでマイルド、はじめてのインド料理にも最適な誰もが笑顔になる一皿です。

インド家庭料理を代表するベジタリアンカレー。なめらかにピュレしたほうれん草のグリーンソースにスパイスで揚げ焼きしたパニールチーズを加えます。鮮やかな翡翠色と、フェヌグリークのほのかな香りが食欲をそそる一品。ナンとの相性が抜群で「インドカレーの入門として最高」と世界中で愛される定番です。
インド料理を代表するスパイシーなチキンカレー。ヨーグルトでマリネしたチキンをグリルし、クリーミーなトマトマサラソースで煮込んだ、世界中で愛される一品。

インドのレストランで最も人気の高いベジタリアンメニューの一つ。パニール(インドのカッテージチーズ)とマッシュポテトで作ったコロッケ状のボール(コフタ)を、カシューナッツベースのリッチなクリームソースで仕上げた豪華な一皿。オレンジ色のソースに白いボールが浮かぶ美しいビジュアルは食卓を格上げする。
パンジャーブ州発祥の「スパイシーひよこ豆」。ガラムマサラ・コリアンダー・アムチュール(ドライマンゴーパウダー)の3重奏が深いコクを生む、ベジタリアンでも大満足の本格インドカレーです。

インドの夏の国民的ドリンク。完熟マンゴーのピューレとヨーグルトを合わせた、甘みと爽やかな酸味のトロピカルドリンク。カルダモンやサフランで香りをつけると一気に本格インドのチャイ屋の雰囲気に。黄色いグラスが映えるうえにスパイシーな料理のあとに飲むと最高。5分で完成する簡単レシピ。