
アークティックチャーのトスターダ(エンリケ・オルベラ × アトラ)
ニューヨークのメキシカンビストロ「Atla(アトラ)」でエンリケ・オルベラとダニエラ・ソト=インネスが生み出した一皿。燻製アークティックチャー(北極岩魚)を、魚醤・柚子・ライスビネガーの華やかなビネグレットで和えてトスターダに乗せる。リコッタに似たレケソン(メキシコのフレッシュチーズ)のクリームが全体をまとめ、メキシカンとアジアンが交差する唯一無二の味わい。
Quinoa Salad by Enrique Olvera
監修:Enrique Olvera(Pujol / Cosme / Atla)ニューヨーク「Atla(アトラ)」のエンリケ・オルベラが夏のディナーに贈るヘルシーなキノアサラダ。赤キノアにチェリートマト・セラーノチレ・ミント・パクチーを合わせ、きゅうりとギリシャヨーグルトで作るザジキ風ソースと共に食べる。メキシカンとミドルイースタンが交差する爽やかな一皿は、見た目も美しくPinterest映え抜群。
キノアを水が透明になるまで3回すすぐ。水8カップを沸騰させ、キノアを加えて中火で約15分、水分が吸収されてふっくらするまで炊く。ザルで水を切り、冷ます。
キノアは必ずよくすすぐこと。すすがないと独特の苦みが残ります。
チェリートマト・赤玉ねぎ・セラーノチレ1カップをボウルに入れる。炊いたキノアを加えてやさしく混ぜる。ミント・パクチー・ライム汁を加えて和え、塩で味を整える。
【ヨーグルトソース】ギリシャヨーグルト・きゅうり・ライムゼスト・ミントシフォナード・にんにく・残りのセラーノチレ・生姜汁をフードプロセッサーで滑らかにブレンドする。チーズクロス(さらし布)に移して余分な水分を絞り出す。塩で味を調整する。
チーズクロスがない場合はペーパータオルを重ねたザルで代用できます。水気をよく切るとソースが濃厚になります。
各皿の中央にヨーグルトソースをたっぷり盛り、その上にキノアミックスを乗せる。仕上げにミントシフォナードとパクチーを散らして提供する。
まだレビューがありません。最初のレビューを投稿してみませんか?

ニューヨークのメキシカンビストロ「Atla(アトラ)」でエンリケ・オルベラとダニエラ・ソト=インネスが生み出した一皿。燻製アークティックチャー(北極岩魚)を、魚醤・柚子・ライスビネガーの華やかなビネグレットで和えてトスターダに乗せる。リコッタに似たレケソン(メキシコのフレッシュチーズ)のクリームが全体をまとめ、メキシカンとアジアンが交差する唯一無二の味わい。

アボカドをベースにしたメキシコの国民的ディップ。完熟アボカドにライム・パクチー・玉ねぎ・ハラペーニョを加えるだけで、濃厚でフレッシュな一品が5分で完成します。トルティーリャチップスとの相性は抜群。素材のシンプルさが料理の完成度を左右します。

メキシコ料理の第一人者エンリケ・オルベラによる、バナナの葉で白身魚をハーブと柑橘とともに包んで蒸し焼きにするシンプルな一皿。エパソーテ、パクチー、ミントの香りが魚にじんわりと移り、開封した瞬間に立ちのぼる香りも魅力の家庭的なメキシコ料理。

直火で焼いたポブラノチリを細切りにし、コーンとメキシカンクリームで煮てチーズを溶かし込んだタコスの具。チリの香ばしさとクリームのコクが合わさった至福の一品。

メキシコ料理の第一人者エンリケ・オルベラの代表作。何年も継ぎ足しながら育てる「母なるモレ(モレ・マドレ)」と、その日作りたての「新しいモレ(モレ・ヌエボ)」を一皿の上で対比させる。同じ食材から生まれた濃厚な黒モレと鮮烈な赤モレが、時間の積み重ねと今この瞬間を同時に味わわせる、生きたレシピ。

タイ・イサーン地方発祥の辛酸っぱい青パパイヤのサラダ。クロック(石臼)で野菜をつき合わせ、ナンプラーとライムの爽快な風味に仕上げる定番タイ料理。