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フランス料理初級家庭料理

サラダ・ニソワーズ

Salade Niçoise

ニース生まれのプロヴァンス風サラダ。ツナ・ゆで卵・ジャガイモ・インゲン・オリーブ・アンチョビが彩り豊かに並ぶ一皿は、見た目も華やかで食べ応えも十分。前菜にも主菜にもなる、南フランスを代表するサラダ。

20分
準備時間
15分
調理時間
35分
トータル
2人前
人数
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材料

(2人前)
2人前
2個ゆで卵(半熟)
150gツナ缶(オイル漬け)
200gじゃがいも(茹でて一口大に切る)
100gインゲン(茹でて半分に切る)
2個トマト(くし切り)
1/2個玉ねぎ(赤)(薄切り)
50gブラックオリーブ(種なし)
4枚アンチョビフィレ
大さじ3オリーブオイル
大さじ1赤ワインビネガー
小さじ1ディジョンマスタード
適量塩・黒こしょう

このレシピに使う食材・道具

  • ツナ缶 オイル漬け(輸入・高品質)Amazon楽天
  • アンチョビフィレ 缶詰(輸入)Amazon楽天
  • ニソワーズオリーブ(ブラックオリーブ)Amazon楽天

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作り方

1

【ドレッシング】オリーブオイル・赤ワインビネガー・マスタード・塩・こしょうをよく混ぜ合わせる。

2

じゃがいもとインゲンをそれぞれ塩茹でし、水気を切る。

3

皿またはボウルに野菜類(レタスを使う場合は最初に)を広げ、じゃがいも・インゲン・トマト・玉ねぎ・オリーブを盛り付ける。

💡

食材をグループに分けて並べると見た目が美しく、彩りも映える。

4

ツナをほぐしてのせ、ゆで卵を半分に切ってのせる。アンチョビを飾る。

5

ドレッシングをかけて完成。食べる直前にかけるのがポイント。

コツとヒント

  • ▶本場ニースでは加熱した野菜を使わない派とじゃがいも・インゲンを茹でる派に分かれる。どちらも正統。
  • ▶ツナは良質なオイル漬けを使うと格段に美味しくなる。
  • ▶彩りが命なので、食材の配置に気を使うと映え写真が撮れる。

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参考・出典

David Lebovitz — Classic Salade Niçoise

原文レシピを見る— David Lebovitz

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