
クイッティアオ・ルア(タイ風ボートヌードル)
バンコクの運河を行き来する小舟で売られていた歴史を持つタイの屋台麺。豚骨や牛骨でとった濃厚なスパイスブロスに、米麺・もやし・空芯菜を合わせた深みのある一杯。スパイスの香りと濃い旨みがクセになる。
Hoi Tod / หอยทอด
タイのストリートフードで不動の人気を誇るオースワン。牡蠣(またはムール貝)をタピオカ粉の衣でカリッと揚げ焼きにし、卵でまとめた屋台の定番。外はサクサク、中はもっちり、スイートチリソースをつけて食べるのが絶品。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
タピオカ粉・米粉・水・ナンプラー小さじ1を混ぜ、牡蠣にしっかりからめる。
タピオカ粉がサクサクの秘訣。コーンスターチより食感が軽くなる。
フライパンに油を多めに熱し(中強火)、牡蠣を衣ごと入れ触らずに2〜3分焼く。縁がカリッとしてきたらひっくり返す。
牡蠣が両面カリッとしたら、溶き卵を流し入れ、半熟のうちにもやしと青ねぎを加える。
卵がある程度固まったら、大きくまとめながらもう一面をカリッと焼く。全体がカリカリになったら完成。
この工程で「カリカリともっちり」が共存する食感が生まれる。焼きすぎ注意。
皿に盛り、スイートチリソースを添えて提供する。

バンコクの運河を行き来する小舟で売られていた歴史を持つタイの屋台麺。豚骨や牛骨でとった濃厚なスパイスブロスに、米麺・もやし・空芯菜を合わせた深みのある一杯。スパイスの香りと濃い旨みがクセになる。
タイ全土の屋台で愛される国民食。ホーリーバジルの香りとナンプラーの旨味、唐辛子の辛みが一体となったごはんが進む一品。目玉焼きをのせるのが欠かせないスタイルです。

タイのソウルフード、カオマンガイ。鶏のゆで汁で炊いたジャスミンライスに、しっとり茹でた鶏肉をのせ、特製生姜醤油ソースをかけて食べる一品。屋台飯の定番中の定番で、シンプルだからこそ火加減とソースの配合が鍵。

チェンマイを代表する北部タイの名物料理。ココナッツミルクベースのスパイスカレーに茹でた麺と揚げ麺を合わせ、漬物とライムを添える。パッタイとは異なる、奥深い北部タイの味わいです。

手作りグリーンカレーペーストで作る本格タイカレー。青唐辛子・レモングラス・カフィアライム・ガランガルの爽やかなハーブ感は市販ペーストとは別次元。ナスと鶏肉をたっぷり入れ、タイバジルを仕上げに加える。
「醤油炒め」を意味するタイの大衆麺料理。幅広ライスヌードル(センヤイ)を甘い黒醤油と卵・カイランで強火で炒め上げます。香ばしいウォックヘイ(焦げ風味)が本場の味の決め手。