ドルマ(ぶどうの葉の肉詰め)
ぶどうの葉に米と挽肉を詰めてオリーブオイルとレモンで炊くオスマン帝国由来の伝統料理。酸味のある葉とスパイスの香りが重なる、手間はかかるが忘れられない味わい。ヨーグルトを添えて食べるのが定番スタイルです。
Türk Musakası
ギリシャのムサカと似て非なるトルコ版。ベシャメルソースは使わず、トマトベースのスパイシーな挽肉ソースを揚げなすと重ねてオーブンで焼き上げます。オスマン帝国時代から続く中東・地中海の家庭料理の傑作。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
なすの輪切りに塩を振り10分置いて水気を出す。キッチンペーパーで拭き、オリーブオイルを塗ってグリルまたはフライパンで両面に焼き色をつける。
なすをしっかり焼くことで余分な油を吸わず、香ばしさが増します。
フライパンにオイルを熱し、玉ねぎを炒める。透明になったらにんにく・挽肉を加えて炒める。
挽肉に火が通ったらトマトペースト、トマト缶、クミン・パプリカ・シナモンを加える。中火で15分煮詰め、塩こしょうで味を整える。
オーブンを180℃に予熱。耐熱皿になすの半量を敷き、挽肉ソースをのせ、残りのなすで蓋をする。
180℃のオーブンで30〜35分焼く。表面が少し乾いてきつね色になったら完成。パセリを散らして盛り付ける。
ぶどうの葉に米と挽肉を詰めてオリーブオイルとレモンで炊くオスマン帝国由来の伝統料理。酸味のある葉とスパイスの香りが重なる、手間はかかるが忘れられない味わい。ヨーグルトを添えて食べるのが定番スタイルです。

トルコをはじめ中東・地中海地域で広く愛されるフィロ生地のデザート。何層にも重ねたパリパリの生地にクルミやピスタチオを挟み、レモンの効いたはちみつシロップをたっぷり染み込ませた贅沢な一品。作り置きできて日持ちするのも魅力。

トルコのバーベキュー文化を代表するラムチョップ。ヨーグルトとスパイスに漬け込んだラム肉を炭火で香ばしく焼き上げる。ピデやサラダと共に、トルコの食卓の主役になる一品です。
トルコの朝食の王様として親しまれる一品。完熟トマトと緑パプリカを炒め、そこに卵をとろとろに仕上げるシンプルな料理です。チーズなしが正統派。スキレットから直接食べるスタイルが本場流です。

ヨーグルトとスパイスでマリネした肉を串に刺して焼くトルコの定番グリル料理。ラムとチキン両バージョン掲載。マリネの時間さえ確保すれば、あとは焼くだけ。フラットブレッドとヨーグルトソースを添えて本場の味を再現。

「イマムが失神するほど美味しい」という名のオスマン帝国時代から続く伝統料理。縦割りにしたナスに玉ねぎ・にんにく・トマトを詰め、大量のオリーブオイルでゆっくり炊く。温かくても冷やしても絶品。火を使わずに作れるベジタリアン料理の傑作です。