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ガラクトブレコ(ギリシャ風カスタードパイ)

Galaktoboureko (Γαλακτομπούρεκο)

「ガラクト(乳)」と「ブレコ(パイ)」が合わさったギリシャ語の名前通り、フィロ生地にセモリナカスタードを挟んだギリシャ最愛のデザート。熱々のパイに冷えたレモンシロップをかける瞬間にフィロがシュッと音を立てながら吸い込む工程が最大の醍醐味。外はパリパリ、中はとろけるクリーミーなカスタード、甘いシロップの三重奏。

60分
準備時間
60分
調理時間
120分
トータル
12人前
人数
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材料

12人前)
450gフィロ生地(12枚)
230gバター溶かす
160g細かいセモリナ粉カスタード用
120gグラニュー糖カスタード用
500ml牛乳カスタード用
500ml生クリームカスタード用
4卵黄と卵白に分ける
50gグラニュー糖卵白用
50gグラニュー糖卵黄用
30gバターカスタード仕上げ用
小さじ1バニラエッセンス
325mlシロップ用
575gグラニュー糖シロップ用
大さじ1はちみつシロップ用
1個分レモンの皮シロップ用
1シナモンスティックシロップ用
10レモン汁シロップ用

このレシピに使う食材・道具

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作り方

1

シロップを最初に作る。水・砂糖・はちみつ・レモンの皮・シナモンを中火で10分煮てレモン汁を加え、完全に冷ます。

💡

熱いパイに冷たいシロップをかけることがパリパリのフィロを保つ秘訣。必ず先に作って冷やしておく。

2

牛乳・生クリーム・砂糖120gを中火で加熱し、セモリナ粉とバニラを少しずつ加えながら泡立て器で混ぜ続ける。とろみがついたら火から下ろす。

3

卵白を砂糖50gでツノが立つまで泡立てる。卵黄は砂糖50gで白くなるまで泡立て、卵白と混ぜ合わせてカスタードに折り込む。

4

160℃のオーブンに予熱。ベーキングパンにフィロ生地を6枚、各層に溶かしバターを塗りながら重ねる。カスタードを均等に広げ、残り6枚のフィロをバターを塗りながら重ねる。

5

表面に切れ込みを入れてから160℃で60〜75分、黄金色になるまで焼く。オーブンから出したらすぐに冷えたシロップ全量をかける。

💡

冷えたシロップを熱いパイにかける瞬間、フィロがシュっと吸い込む音が成功のサイン。

6

室温で完全に冷ましてからカットして提供する。

コツとヒント

  • フィロ生地は乾燥しやすいので、使わないシートは湿らせたキッチンペーパーをかけておく。
  • 作った日が最もパリパリ。翌日以降は冷蔵保存し4日以内に食べる。
  • シロップはレモン風味が命。レモンの皮はたっぷり入れると香りが豊かになる。

よくある質問

参考・出典

My Greek Dishのガラクトブレコレシピを参考に日本語化

原文レシピを見るMy Greek Dish

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