スマッシュバーガー(アメリカ本場の潰しバーガー)
高温のグリドルに肉を思い切り押し付けて焼く、アメリカで大ブームのバーガー。極薄のパティにカリカリのクラストが生まれ、ジューシーさが凝縮されます。自宅でダイナー気分。
Braised Beef Short Ribs in Red Wine Sauce
ニューヨークのステーキハウスが誇るファインダイニングの定番。骨付き牛ショートリブを赤ワイン丸1本と香味野菜で数時間かけてブレイズし、骨からほろほろと落ちる柔らかさに仕上げます。煮汁を煮詰めたグロッシーなソースとともにマッシュポテトに盛れば、レストランの一皿が自宅に。
※ Amazon・楽天アフィリエイトリンクです。購入されると紹介料を受け取る場合があります。
牛ショートリブを室温に戻し(30分)、塩・こしょうをしっかりふる。薄力粉を薄くまぶす。ダッチオーブンにオリーブオイルを強火で熱し、肉を全面こんがりと焼く(各面2〜3分)。バッチごとに焼き、取り出す。
焼き色をしっかりつけることが旨みの基盤。フライパンを過密にしないこと。
同じ鍋で玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくを中火で5分炒める。トマトペーストを加えてさらに2分炒める。
赤ワインを全量注ぎ、沸騰させながら木べらで鍋底の焦げをこそぎ取る。中強火で半量(約375ml)になるまで15〜20分煮詰める。
煮詰めることでワインの酸味が飛びアルコールも蒸発します。
ビーフブロス、タイム、ローズマリー、ローリエを加える。肉を骨が上になるように戻し入れ、蓋をして160℃に予熱したオーブンで3〜3.5時間煮込む。肉をフォークで押してすっと崩れれば完成。
肉を取り出してアルミホイルで覆う。煮汁をシノワ(細かい漉し器)で濾して鍋に戻し、中火で15〜20分煮詰めてグロッシーなソースに仕上げる。塩・こしょうで調味。マッシュポテトの上に肉を盛り、ソースをたっぷりかけてサーブ。
ソースにバター20gを加えてモンテ(乳化)するとよりリッチに仕上がります。
高温のグリドルに肉を思い切り押し付けて焼く、アメリカで大ブームのバーガー。極薄のパティにカリカリのクラストが生まれ、ジューシーさが凝縮されます。自宅でダイナー気分。
ポーチドエッグとホランデーズソースが絶妙に絡む朝食の王様。カナダ産ベーコンとイングリッシュマフィンの上に盛り付けた、プロのブランチ定番メニュー。
アメリカ・メリーランド州発祥のカニクリームコロッケ。カニの風味を最大限に生かすため、つなぎを最小限に抑えるのが本場流。オールドベイシーズニングの独特の香りとタルタルソースが絶妙にマッチします。
箱から作らない本格版。ベシャメルソースにチェダーとグリュイエールを贅沢に溶かし込んだクリーミーなアメリカ国民食。オーブンで焼いた表面のカリカリとろとろのコントラストがやみつきになります。

ニューヨーク州バッファロー発祥のアメリカの伝説的スナック。揚げたチキンウィングにバッファローソース(バターとタバスコ)を絡め、ブルーチーズディップとセロリと共に。スポーツ観戦の定番おつまみです。

エビ・ホタテ・白身魚を生クリームベースのスープで煮込むアメリカ北東部の港町料理。あさりのみのクラムチャウダーとは異なり、複数の海鮮素材の旨みが重なる豊かな一杯。ベーコンとじゃがいもが体をあたためる冬の定番。ソワドウのパンをくり抜いたボウルで提供するのが本場流です。