イタリア料理の野菜
ラディッキオ
Radicchio
鮮やかな赤紫色とほろ苦さが特徴の、北イタリア・ヴェネト州発祥のチコリの一種。生食のサラダから加熱してリゾットの具材まで、幅広く使われます。
どんな食材?
ラディッキオはチコリの仲間で、キャベツのような丸い形と赤紫色の葉が特徴の野菜。北イタリアのヴェネト州やトレヴィーゾが名産地として知られています。
生のままサラダで食べると独特のほろ苦さが際立ちますが、加熱すると苦味が和らぎ、甘みが引き立ちます。リゾットやパスタの具材としても人気です。
見た目の美しさから、料理の彩りとしても重宝される野菜です。
このレシピに使う食材・道具
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選び方
- ▶葉の色が鮮やかな赤紫色で、白い葉脈とのコントラストがはっきりしているものを選ぶ。
- ▶芯がしっかり詰まっていて、持ったときに重みを感じるものが新鮮。
- ▶外側の葉がしなびていないかを確認する。
代用品
- ▶紫キャベツで色味は近いものが再現できるが、苦味の個性は異なる。
- ▶エンダイブ(チコリの仲間)も苦味の系統が近く、サラダ用途では代用しやすい。